今年はフグが安い! 養殖温泉トラフグはテッサも餃子も美味【news every】

今日のニュースで、下関のフグの競りをやっていました。

その光景が、ちょっと不思議だったのですよね。仲買人が袋状の布に手を突っ込んで、競りをするのです。これは袋競りという、下関市彦島南風泊(はえどまり)市場独特のやり方です。

袋競りとは、仲介者と買い手が、「ええか、ええか」の掛け声とともに、他者から見えないように服の袖から下を互いに筒状の布袋の中に入れて、仲介者の指を買い手が握ることで値段をつける取引である(指の握り方によって仲介者に値段を伝える)。つまりどの買い手がどのような値段をつけたかは分からないようになっている。

ウェキペディア「下関とふく」より引用

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今年はフグが安い!

今年のフグは、3年ぶりの安値です。

去年はフグが高すぎて、フグを取り扱わない店も増えたとか。今年はデパートでも、スーパーでも、買いやすいお値段で出回りそうです。

天然は比較的価格変動は少ないですが、養殖物は3割から5割安いとか。今シーズンは、養殖フグがお得♪

みがきふぐ(毒を取り除いたふぐ)の価格は、1キロ当たり去年5,903円だったのが、今年は3,408円です。

サンマ・鮭などの大衆魚は、今年は不漁で高値が続いていますが、高級魚のフグは安く手に入りそうですね。

温泉ふぐって何?

フグと言えば海の魚ですよね?

ところが、海なし県・栃木県那須烏山市で、フグが育てられています。

プールに温泉を入れて、トラフグを養殖しているのです。

こちらは昔から温泉が湧いていた土地。その温泉の成分を調べてみると、海水に近い成分であることがわかりました。それで町おこしで、フグの養殖が始まったのです。

塩分濃度は海水より低いため、成長が早いというのが特徴です。海水で育てると1年半かかるのが、温泉だと1年で出荷できます。この差は大きいですね。安定的に養殖できるのもメリットです。

那須烏山市だけでなく、全国12都市で養殖が始まっています。


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温泉トラフグ餃子

温泉トラフグは、おいしい餃子にもなっちゃってます。ふぐのコラーゲンがとれる餃子です。

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