世界一受けたい授業 最高齢アプリ開発者のいつまでも現役で過ごす方法

11月4日の世界一受けたい授業

特別授業 いつまでも現役でいるための健康長寿の秘訣

若宮正子先生(82歳)が登場.

60歳を過ぎてからパソコンを始め、81歳でプログラミングを学んだ、世界最高齢のアプリ開発者です。

スポンサーリンク
レクタングル大




定年後パソコンを始める

高校卒業後大手銀行に就職。事務作業は苦手で落ちこぼれ社員でした。

部署が変わってアイデア・企画を出す仕事についてから能力を発揮。初の女性管理職になります。

パソコンを使うようになったのは、定年後、母の介護がきっかけ。

おしゃべりだったのに、母と二人暮らしになったので、オンラインチャットをしてみようと思いました。

家にいても、外の世界の人とおしゃべりできるとワクワクしたそうです。

エクセルアート

70歳で高齢者向けのパソコン教室を開始。

表計算ソフトで、模様をデザインするエクセルアートを考えました。

刺繍や手芸が好きなシニアに向けて、好きなことでコンピューターに親近感をもってもらおうというものです。

マス目に色をつけて塗りつぶしたり、グラデーションをつけたり、線をひいたりの組み合わせで模様を作ります。うちわにしたり、オリジナル紙袋を作ったりして楽しみます。

79歳で、世界各国の著名人が講演するTEDの東京コニュニティーで講演しました。

ゲームアプリhinadan(ひなだん)

高齢者向けのゲームがないなと思って、81歳でプログラミングを始めました。

そして半年後できたのが、ゲームアプリ「hinadan(ひなだん)」

ひな人形をひな壇の正しい位置に配置する内容です。

アメリカApple開発者会議(WWDC)に、最高齢82歳で参加。AppleCEOティム・クックと対面しました。

「ないなら自分で作ろう」そんな思いで新しいことに挑戦したのです。

次の目標は?

忙しくて疲れる暇もない先生。フェイスブックに毎日投稿しているそうです。安否確認の意味も込めて(笑)

趣味は75歳で始めたピアノ。足腰も丈夫。

これからの目標は、基礎からのプログラミングだそうです。やること一杯ですね。

先生の名言

・100点満点の人生なんてつまらない。経験はお金で買えない。

・創造することこそ、人工知能にはできない最も人間的な活動だ。

人工知能は1から100、1000を作り出すのは得意。でも、0から1を生み出すことができない。

・うまくいかなければ、途中でやめればいい。

自分でやって失敗しても、死んだりしない。途中までしかできなくてもそれなりの経験は積めた。


60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。


OD>花のパソコン道ワイド版 パソコンでいきいきライフー熟年さんのパソコン物語/ [ 若宮正子 ]

よかったらこちらもどうぞ。

世界一受けたい授業 ざんねんないきものトップ10 1位はサバンナモンキー

世界一受けたい授業、体温を上げる4つの習慣、運動は上向きスキップ!



スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする