ミヤネ屋、新しい離婚の形?「離婚約」インスタントジョンソンじゃい

10月24日のミヤネ屋に、インスタントジョンソンのじゃいさんが出演。

4年後に妻と離婚する約束したじゃいさん。

何故、4年後?? なかなか謎な約束ですが、今、離婚約は増えているのでしょうか?

現代夫婦の新しい形??

離婚カウンセラーの岡野あつこさんも一緒に、解説してくれました。

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離婚約

離婚の約束をしながらも、家族として生活するスタイル。

明石家さんまさんが「俺が考えたバツイチ以来のネーミングやな」と絶賛。

今、じゃいさんだけでなく、多くの夫婦で取り交わしているらしいです。

メリット

・お互いに離婚後の生活の準備ができる。

・女性なら経済的自立、男性なら生活力を身につけられる。

・本気で改心すれば、やり直せる可能性がある。

デメリット

・離婚約中に、財産を隠される可能性がある。

・開き直りで、関係がさらに悪化する可能性がある。

・子どもが手なずけられて、取られる可能性がある。

じゃいさんは、離婚の猶予期間と思っているそうです。離婚率が下がることも、期待できますかね?

じゃいさんの場合

45歳の奥さんと、男の子二人(8歳、3歳)。

会社員をやめて、お笑いの道に入ったが、芸人であることはしばらく秘密だったとか。

交際15年で、バレンタインに結婚。

幸せだと思っていたのは自分だけ? 今年3月、奥さんから4年後に出ていくと宣言。

4年後、次男が小学校に上がるタイミングで離婚したいとのことで、離婚約を交わします。

奥さんは、夫の顔を見るのが平気な程度に嫌いらしい…。

じゃいさんは離婚に向けて、子どもの写真をたくさん撮ったり、家事の練習をしたりしているそうです。

離婚約理由

1、不規則で、深夜に帰宅。

2、子どもの面倒を見ない。

3、一人、部屋にこもる。

4、家事は一切しない。

夫婦共働きなのに、家事をしないのはダメでしたね…。

奥さんからの危険信号

・結婚記念日、じゃいさんからの「これからも幸せでいようね」のラインを既読スルー。

・洗濯物を自分だけ別にされる。

奥さんは今は割り切って、同居人として暮らしているみたいです。

岡野さん指摘の危険信号はこちら

1、以前なら文句を言っていた癖や習慣に無関心。

2、喧嘩しても言い返さず黙り込む。

3、話しかけても相手にされない。

4、寝室を別にしようと言われた。

5、隣に座ろうとすると席を立つ。

6、最近何かにつけてお金を要求してくる。

7、インターネットの履歴に、離婚関係のサイトがある。

8、帰宅が遅かったり、オシャレして外出するようになった。

じゃい家の離婚条件

1、息子二人の親権は妻

2、転校が面倒なので近所に住む

3、慰謝料、養育費はいらない代わりに、これまで預かったお金はもらう(競馬など高額配当、総額1億円以上!すごいな!)

奥さんは息子と会ってもいいが、家には来ないでほしいそうです。

じゃいさんは、奥さんが幸せになってほしいから離婚するそうです。

じゃいさんは本も出版されています。


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離婚の関する調査2016

3組に1組が離婚する日本。

どちらが望んでいたか? 女性64.4%、男性29.2%、女性からが多いですね。

理由は、価値観の違い、人生観の違い、性格の不一致、金銭感覚の違い、夫婦の会話がないなど。

岡野さんは、離婚増加をこう説明しています。

・女性の社会進出で経済的に安心。

・長寿時代で我慢が美徳と思えない時代。

・SNSでたくさんの情報が得られ、自分の結婚生活の損得がわかる。

インスタントジョンソン

1997年結成のお笑い3人組。じゃいさんはボケ担当。

2003年第1回お笑いホープ大賞受賞

じゃいさんの趣味は、競馬、パチンコ、ゴルフ。特技麻雀。あーこれは、奥さんにとっては、いい趣味じゃないかも💦

離婚後の指輪の行方

ところで、離婚した方、これからする方、結婚指輪ってどうするんでしょうか?

ファッションリングは質屋やリサイクルショップに売れるけど、名前などが刻まれた結婚指輪を持っていくのは抵抗がありますよね。

53%の人がリングを捨て、21%の人が近所の質屋に売り、13%の人のタンスに眠り、8%が返却、5%がどこに行ったか忘れた…という調査もあります。

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