ノンストップ!家計の見直し!固定費のクレカ払い、住宅ローンの借り変え

2017年12月21日の、ノンストップ

あなたの知らないセケン

面倒くさいはソンをする「お金ブス」習慣~家計の見直し編~

来年から相次ぐ増税…。

年収850万円以上の会社員の所得増税や、タバコ増税など、個人の負担が増えちゃうのですって。

ファイナンシャルプランナー・國松典子さんが家計の見直しを教えてくれました。

12月は1年の締めくくり。今こそ見直しを。

スポンサーリンク
レクタングル大




固定費の見直し

家計とは?

固定費・・・毎月支払うお金。住宅ローン・家賃・水道光熱費・通信費・税金・保険料など。

変動費・・・行動や洗濯で支払額が変わるお金。食費・交際費・交通費・衣料費・レジャー費など。

変動費は節約するとストレスを感じやすいので、固定費を見直しましょう。

固定費のクレジットカード払い

固定費をクレジットカード払いにして、ポイントやマイルを貯めよう!

支払えるもの

・電気代・ガス代・水道代

・スマホ代・携帯代

・生命保険 今はほとんどが支払えます。昔引き落としにしていたものも、今ならクレカ払いにできるかもしれません。

・国民年金保険料

・国民健康保険料

・医療費

・税金(自動車税・固定資産税・相続税・贈与税・ふるさと納税など)

※高校の学費は支払えません。一部の私学は例外。

一世帯あたり1か月の平均支出で試算

総支出28万2188円

水道光熱費・保険医療・交通通信・教育・生命保険などをクレジットカード払いにするだけで1045ポイント溜まる!

1年で1万2540円、5年で6万2700円、10年で12万5400円分!

クレジットカード払いのデメリット

口座振替割引適用外

電気・ガス代は月54円、水道代は月50円割引

5,000円以下の支払いなら、口座振替の方がお得かも。

決済手数料がかかる

税金のクレジット払いは1回につき、1万円まで82円、以後1万円を超えるごとに82円加算されます。

散財しやすくなる

使い過ぎ注意!

住宅ローンの支払い見直し

金利の低い銀行に借り換え

10年前、5000万円で家を買ったAさんとBさんで比較

3%固定金利・35年ローン

毎月19万2425円返済

残りの支払い25年、残金約4057万円

Aさんはそのまま

Bさんは他の銀行に借り換え。諸費用約113万円を支払い、変動金利1%、月の支払い15万3010円に。

25年後

残りの25年ローンの支払い総額は、Aさん約5775万円。Bさん約4590万円。その差約1185万円!! 諸費用を引いても、1000万円以上の差!!

借り換えのリスク

金利の変動の可能性。

固定金利か、変動金利かの選択で、借り換え損のリスクもあります。

借り換え検討の条件

・残り期間10年以上

・ローン残高1000万円以上

・金利差1%以上

団体信用生命保険(だんしん)制度の見直し

だんしんは、ローンの借主が死亡や高度障害状態の際、残りのローンを支払ってくれる制度。民間の住宅ローンを借りている人は、全員入っています。

今、その適用範囲が変わってきています。三大疾病・八大疾病保証付きなど、死亡時以外の保証が増えているのです。

住宅ローンの借り換えの際には、一緒に見直しましょう。



スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする