ノンストップ!人気骨董市を100倍楽しむ8の方法&都心のオシャレ骨董市

11月28日のノンストップ!

掘り出し物ザクザク!?人気骨董市の楽しみ方

達人・江澤香織さんが教えてくれます。

開催数が増加、都心の商業施設でも開催されています。

1日2万人が訪れる骨董市もあります。

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骨董市を100倍楽しむ、8の方法

高幡不動ござれ市

毎月第3日曜日、午前7時~午後4時開催

東京日野市の30年の歴史ある骨董市。約90軒が並びます。

達人とスタッフが、予算1万円で鑑定額1万以上のものが買えるか挑戦!

高幡不動ござれ市

1、お店のラインナップを把握すべし

アクセサリーや古着があることも。女性客増加の伴って、ラインナップも増えました。

2、会場前に下見すべし

数が多いので、できれば会場前の早目に下見出来たらいいですね。

3、手前と奥、並ぶ商品の違いを知るべし

手前はお手頃でおすすめのもの、奥は店主が大事にしているもの、高価なものが多いそうです。

4、漆器選びは木目を探せ

漆器は木・紙・樹脂などに漆を塗り重ねて作る工芸品。戦後プラスチック製が登場し、木製は減少。良質な木材を使った戦前の木製漆器には、良品が多いとか。

一見木目はわかりませんが、漆器を傾けて日に当てると、木目が薄く見えることがあります。

5、まとめ買いでさらにお得に

値段交渉も骨董市の楽しみの一つ。

漆器のおわん1個400円を、5個買うことで値引き交渉。1個300円にしてもらいました。

6、和ガラスは気泡をチェック

日本製のガラス製品の中でも、明治から昭和初期までに作られたものは和ガラスと呼ばれます。全て手作りで、価値が高いです。

ガラスをよく見ると、古いものには気泡が入っていることが多いのでチェック!

氷コップ1個3800円を、3500円にしてもらいました。

7、店員を積極的に会話すべし

見分け方を教えてくれることも多いので、店員さんには積極的に話しかけてみましょう。

8、閉店間際まで粘るべし

骨董市に出店準備は大変なので、出店者もできれば売ってしまいたいところ。

閉店間際は、割引してくれる可能性があります。

オールドノリタケ カップ&ソーサー 6500円を5000円に値切りました。

鑑定結果

1500円で買ったお椀5個は、鑑定額2000円。蓋は裏返して小皿になります。

3500円の氷ガラスは、鑑定額6000円。希少性が高い和ガラスは、やっぱり高いのですね。

5000円のノリタケは、鑑定額8000円。チョコレート用のカップ。裏のマークがポイント。

鑑定総額16000円。いいお買い物しましたね!

都心に続々!オシャレ骨董市

大江戸骨董市

毎月第1・3日曜日、午前9時~午後4時

有楽町「東京国際フォーラム」地上広場。

特徴はおしゃれなディスプレイ。250店舗と屋外の骨董市では最大級。

大江戸骨董市

赤坂蚤の市

毎月第4日曜日、午前11時~午後5時

六本木「アークヒルズ」アーク・カラヤン広場

特徴は、ファッションアイテムが充実していること。古着や作家さんの腕時計など。

ヨーロッパの蚤の市の雰囲気が出ている骨董市。12月はクリスマス雑貨も。

赤坂蚤の市

江澤香織さんの本


増補改訂 新版 山陰旅行 クラフト+食めぐり [ 江澤 香織 ]


青森・函館めぐり クラフト・建築・おいしいもの (地球の歩き方BOOKS)[本/雑誌] / 江澤香織/著



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