自分で作る「海苔カップ」キット、陶器、シリコンおすすめはどれ?

100均で買い物している時、面白い商品を見つけました。

「たべれるのりカップキット」電子レンジで食べられる海苔のカップが作れる!というもの。

もう何年も前に、カップの形になった海苔カップを買ったことがあります。ご飯を入れて出すと、子どもが喜んで食べてくれたのを思い出しました。海苔なので、汁っぽいものは入れられませんが、汁気のないものならおかずも入れられます。

ただあまり見かけない上に、結構高くて・・・。値段がネックでリピートしなかったのですが、自分の家で作れれば安上がりにできそう。

早速買って、作ってみました。

スポンサーリンク
レクタングル大




ノリカップキットで海苔カップを作る

海苔カップを作る容器はこんな感じです。右のパーツの方に海苔をかぶせて、左の切れ目が入っているパーツで蓋をします。

まず、海苔を用意します。全形を四分の一に切って使います。海苔は湿らせないといけません。スプレーがあると便利そうですが、ないので手で濡らします。水がついた手で触れて、海苔に水分を広げます。

水を付けた海苔をはさんた写真がこちら。これを電子レンジで加熱します。

500Wで50秒~1分1秒、600Wで30~50秒を目安です。

とりあえず、600Wで30秒加熱してみます。

そして30秒後。

あらら、ちょっと破れちゃいました。水分を多くつけすぎると海苔が縮みすぎるみたい。

粗熱が取れたら、はがして完成です。

で、ここまでやってみて思ったわけです。別にコレ、普通の器とかで出来るんじゃない?

家にある器で海苔カップが作れるか?

家にある手ごろなサイズの器をみつくろいます。同じ形のカップで、作れるかな?

また、違う形の器でも試してみます。下にするのはおちょこで、少し大きめの小鉢を乗せて、海苔をはさみます。

それぞれ、同じように水を付けた海苔をはさんでレンジでチン!

出来た海苔を並べてみました。

どれもちゃんとカップになっていますね。

ただ、陶器の器は海苔が張り付きやすく、ゆっくりはがさないと破れます。やっぱり専用のキットの方が使い勝手がよかったです。

普通のご飯を盛り付けて、子どもに出しました。写真の左端はポテトサラダです。食べやすくて好評でした♡

ケーキ型で量産できる?

海苔カップが気に入った子どもから、翌日も海苔カップでご飯が食べたいとリクエストが。

喜んでくれると私も嬉しいのだけれど、ちょっとメンドクサイなあと思ってしまったのも事実・・・。1個ずつレンジにかけるので、効率が悪いのですよね。

なんかいい手がないかなあと、キッチンをあさってみる・・・。で、発掘したのがコレ。

6個用のシリコンのマフィン型。丁度同じものが2つあったのです。12個同時に焼こうと思って買って、最近全然使っていなかったもの。

600Wで30秒かけてみる。まだ、真ん中が湿った感じがするので、上の部分を外して、さらに20秒追加。

まとめて、6個出来ちゃいました。

また、海苔に水を付ける時、濡らしたキッチンペーパーで海苔をはさむと早いことも発見。一気に時短になりました。

たくさん作って、今日はお寿司にしました。手巻き寿司とはまた違って、子どもは喜んでくれました。

まとめ

結局我が家では、100均のキットよりも、シリコンのケーキ型の方が重宝しそう。キット買って損しちゃったかなって思っていたら、子どもが一言「キット買ったから思いついたんでしょ」うん、そうだね。その通り。

気楽に少量作りたい人は、やっぱり100均のキットがおすすめ。

大量生産したいなら、シリコンケーキ型がおすすめ。でも、型持ってない人が多いかな?

陶器の器はできるけれど、張り付きやすいので、はがすときは要注意。

皆さんも、作ってみてくださいね。

そうそう。海苔は便秘解消にいいらしいですよ。よかったら、こちらの記事も読んでみてくださいね。ヒルナンデスで紹介の便秘解消メソッド、海苔はなぜ便秘に効く?



スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする