ソレダメ!口臭予防の5つの新常識、口が乾いたら昆布菓子を食べよう

今日の「ソレダメ!」は生活力検定。

色々なソレダメ!をクイズ形式で紹介していました。

洗濯してしまったティッシュは、オクラが入っているネットでこするととれるらしいですよ。

こちらでは、意外なことが多かった口臭予防の新常識をまとめました。

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口臭予防の新常識

人の吐く息は4m届くそうです。口臭、気になりますよね?

1、歯磨きで口臭予防に効果的なのは、起床後

就寝中は唾液分泌が減少するため、口の中の細菌が活発になる時間帯です。

起床後の歯磨きは、就寝中活発になった細菌を洗い流すので口臭予防になります。

食べ物を噛むことで口の中が潤うので、食後の歯磨きは口臭予防には適しません。食後は虫歯予防のために歯を磨きます。

食後の口臭予防には、歯間ブラシで食べかすを取ることが有効です。

2、スマホやタブレットで口臭発生

うつむいた姿勢を続けると、唾液腺が圧迫され、唾液が出にくくなります。

長時間しゃべらないことや、じっと画面を見続ける緊張状態も、唾液の分泌を減らします。

唾液には、咀嚼補助、洗浄、殺菌、抗菌、保護、消化といった働きがあります。口臭を抑える大切なものです。唾液が減ると、口臭が発生してしまうのです。

3、歯磨きした後のマウスウオッシュ

マウスウオッシュはアルコールとノンアルコール、どっちがいいと思いますか?

口臭予防には、ノンアルコールがおすすめ。

アルコールは口の中を乾燥させ、唾液の分泌を抑制してしまいます。アルコールは、虫歯や歯周病予防には効果的です。

4、舌の汚れは歯ブラシでとらない

舌が白っぽくなっているのは、舌苔(ぜったい)というものです。古い細胞や食べかすに細菌が繁殖してできたもの。これが口臭の原因に。

舌をゴシゴシこすると、舌を傷つけ、口臭を悪化させる危険があります。歯磨きのついでに、歯ブラシでこするのはダメ。

舌専用のブラシで、表面を優しくなでるだけにしましょう。


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5、口臭予防には昆布がおすすめ

コンビニで売っているお菓子で、口臭予防にいいものってわかりますか?

口臭が気になる時、よくタブレット菓子を買いますよね?でもタブレット菓子はミントの香りで匂いを覆い隠す、マスキングをしているだけ。根本的な改善としての効果はありません。一時的なもので、残念ながら予防にはならないのです。

そこで昆布菓子がおすすめ!

昆布にはアルギン酸と葉緑素という口臭解消の2つの成分が入っています。

アルギン酸:食物繊維の一種で、昆布のヌメヌメ部分に含まれ、唾液の分泌を促す効果があります。

葉緑素:殺菌作用・消臭作用があり、口臭予防に効果があります。

口が乾いたなと思ったら、タブレットよりも昆布菓子がおすすめです。

でもデート中、いきなり昆布食べだす彼女って、アリだと思いますか?(笑)



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