たけしの家庭の医学、脳の老化防止はタオル一本で!NGFをアップさせよう

「名医とつながる!たけしの家庭の医学」では脳の老化を止める物質が紹介されました。

それは脳内物質NGF

手のひらタオルマッサージで、増やすことができるかもしれません。

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脳の老化を止める科

名医はこの人

愛知県大府市 国立長寿医療研究センター もの忘れセンター副センター長 佐治直樹先生

年間800人以上の患者さんと向き合う、認知症治療の名医。

脳内物質NGFとは?

脳の老化を左右する、脳内物質NGF。

ラットの実験では認知機能アップの効果が認められています。人でも効果が期待できます。

脳の組織の中で神経組織の成長をサポートするとして、最近、認知症や神経の学会で注目されている物質です。

誰の身体の中にも存在するもので、脳の神経組織を維持するのに欠かせないもの。加齢と共に減少して、物忘れが増えたり、認知症のきっかけになったりします。

名前を忘れるのは何故?

脳内には神経細胞が1000億以上あり、ネットワークを組んでいます。記憶は神経細胞ごとにしまわれています。顔、特徴、名前など、別々に記憶されるのです。NGFが豊富にあれば、ネットワークがつながり、顔、特徴、名前といった情報を思い出せます。NGFが減ると、このネットワークが切れてしまい、名前が思い出せなくなります。

どんな人にNGFが多いの?

高齢男女6名で調査。記憶力のチェック後、唾液のNGFを採取しました。

NGFが減っていない30代若手スタッフよりも、NGF量が多い人が一人。年齢は85歳なのにクイズも10問中8問正解と最多。

どうしてNGFが多いのでしょうか?

この方は、毎日、一日2万歩のウォーキングをしていました。血流量が多いと、NGFが多い可能性があります。

もう一人の名医はこの人

東京都健康長寿医療センター 自律神経機能研究室 研究部長 堀田晴美先生

ラットの脳機能の研究で表彰された方。

NGF増量法

NGFを増やすには、手足などの末端の皮膚を刺激するといいそうです。

末端の神経を支配しているのは脳。

手足を刺激する→刺激が脳に伝わり活性化→脳血流量がアップしてNGFが増加。

皮膚刺激はウォーキングに匹敵するかも? これはまだ、ラットの実験段階ですが、人でも増加する可能性があります。

おすすめの方法は、タオルで軽く手のひらをこすること。

両手のひらでタオルをはさみ、軽くこすります。手のひらは感覚神経が密集しているので、脳の血流が上がり、NGF増加の可能性あるといいます。

手のひらタオルマッサージ検証

実験で一番NGF量が少なかった方に、タオルマッサージをやってもらいました。

タオルが落ちない程度の力で、1日1回10分間、好きな時間に行うというもの

4日目でNGF量が倍増という結果に!

最近、物忘れが気になる方は、お試しくださいね。

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