身になる図書館、本田三姉妹の天才脳を育てた七田チャイルドアカデミー

2017年11月13日の「中居正広の身になる図書館2時間SP」

子どもが天才になるツボの中でも、特に注目は本田三姉妹の天才脳を育てたツボ!

フィギュアスケートで大活躍の本田三姉妹。

グランプリシリーズ5位入賞 本田真凛ちゃん、16歳。

近畿選手権ジュニア女子4位入賞 本田望結ちゃん、13歳。

近畿選手権ノービスB女子2連覇 10歳。

二女望結ちゃんは、天才子役としても有名ですね。

この三人が通った、天才脳を開発する教室が「七田チャイルドアカデミー」です。

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七田チャイルドアカデミー

1日数分のカード遊びで記憶力アップ

教室の様子を見学すると、小さな子どもたちに、先生が図柄カードを見せています。何枚もの図柄カードを見せて、その順番を覚えさせます。

視覚イメージで覚えるとのこと。図柄と図柄を関連づけて覚えるのが重要なのですって。

そのトレーニングで記憶力アップに!

脳神経外科医・菅原道仁先生に聞いてみると、歴史の年号を語呂合わせで覚えるのと同じで、図柄と図柄をあわせて覚えると、記憶した内容を思い出しやすくなるのだそうです。

そのやり方は

1回目 カードの図柄を高速で読み上げる。

2回目 ゆっくりと順番におさらい。

3回目 もう子たちは、次のカードが何が覚えている!

3歳から始めれば、50枚ほどのカードなら1度で覚えると言います。

偉人の紙芝居で想像力アップ

本番の大舞台をイメージして練習しているという真凛ちゃん。その想像力はどうやって育ったのでしょう?

教室では、小学校低学年の子どもたちが、難しい鑑真の紙芝居を集中して見ています。

動画ではなく静止画を見るので、先生の話を聞きながら想像しないといけません。集中力と想像力アップにつながるそうです。

1枚の絵から様々なことを想像します。また難しい登場人物を偉人にすると、より想像力が必要になります。

菅原先生のよると、紙芝居には登場人物の表情や心理が細かく描かれていて、「メタ認知」という客観的に自分を見る能力が身に付き想像力がアップにつながり、相手を思いやったり気遣ったり、感情をコントロールできるようになるとのことです。

紙芝居がない場合、対象年齢よりのちょっと難しい絵本を読み聞かせても同じ効果が期待できます。

三姉妹のお兄さん・太一さんは、紙芝居を見てよく泣いていたそうです。感受性も育つのですね。

おうちで出来る教材

なかなか良さそうな教室ですが、通うとなると大変ですよね。探してみると、自宅でも使える教材が色々ありました。

番組でも紹介されていたカードのお試しセットはこちら。


七田式カードフラッシュおためしセット 【しちだオリジナル・右脳教育】☆★今だけ!カードフラッシュが『すぐに!』『簡単に!』できるサポートツール付!

ドリルは年齢別にあります。


七田式・知力ドリル【2・3歳】みぎのう

2~4歳児、4~6歳児用の家庭教材です。

入会キャンペーン実施中!七田式右脳教育システム【 はっぴぃタイム 】

英語教材もあります。

【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>



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