その原因Xにあり!秋の危険ワースト20、謎の感染症、スマホで食中毒

「その原因、Xにあり!緊急SOS! この秋起こるかもしれない危機ワースト20」

怖い危険が一杯! 少しだけ見ていた子どもは、怖くて一人では眠れなくなってしまいました。

危険にあっても、命を救う方法をお伝えします。

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10位 着衣着火

何らかの炎が着衣に燃え移って火災になってしまうこと。厚着になる秋冬に多発する事故。

2016年着衣着火による死亡者は81人。その8割が高齢者。白内障原因と考えられます。水晶体が濁ってくると、青色が見えにくくなります。ガスの火の青が見えなくなってしまうのです。怖いですね。

また、熱い空気を吸い込んで、のどが火傷するのも危険です。

命を救う方法

1 綿・麻・レーヨン素材は低い温度で着火しやすいので注意する

2 カーディガンなど毛羽立ったったものも注意する

3 熱い空気を吸い込んだ時(鼻毛がこげているなど)は病院へ

9位 登山での隠れ遭難

安易な行動が生死を分ける隠れ遭難。

この10年で登山中の遭難者数は1.6倍。これは捜索隊などが出動した数。

捜索されなくても、道に迷ってしまう隠れ遭難はもっと多いのです。

命を救う方法

・足を挫いた時の応急措置は、足を冷やす。

・動けなくなったら、無理に動かずその場にとどまる。

・眠る時体の下の敷くなら、リュックサックを敷く。

保温性・断熱性に優れているので、枕代わりにするのがおすすめ。緊急時、リュックサックはおんぶ紐にもあります。紐を長くして、上下逆にして背負います。

・登山道に戻りたい時は、上に向かって歩く。頂上に向かっていった方が、登山道を見つけやすい。

8位 エキノコックス

ハイキングで沢の水で手や顔を洗うと、寄生虫エキノコックスの危険が!

エキノコックスは肝臓に寄生し、何年もかけて体を蝕みます。

キタキツネの糞にエキノコックスがいるので、その糞に触れた水を触ると、感染する恐れがあります。青函トンネル開通後は、本州でも症例があります。

命を救う方法

沢の水は飲まない。手をよく洗う。洗うと落ちるので大丈夫だそう。

7位 巨大積乱雲 スーパーセル

スーパーセルとは、全長数十キロにもわたる巨大な積乱雲。

上下の温度差で積乱雲ができ、その中には巨大なスーパーセルができることも!

スーパーセルで、特に注意が必要なのは落雷です。

遮へい物がないゴルフ場・グラウンドなどは要注意です。

命を救う方法

高い木の下に立っていると、木から自分に感電することがあるので、木や建物から4メートル離れた保護範囲に入ります。

6位 竜巻

異常気象!小さなゴミが凶器に!?

9月から10月に一番多く発生する竜巻。小さなものでも、ガラスが大破する危険があります。車も吹っ飛びます。

命を救う方法

路上で歩いている時

目の前に竜巻が発生したら、ビルの影まで走って逃げる。その場で姿勢を低くしても、何か飛んでくる危険があります。感電にも注意!

家にいる時

窓ガラスが割れると家が吹き飛ぶ危険が。一か所でもドアが開いたりして風が中に入ってしまうと、数秒で吹き飛ぶこともあります。

対策は、雨戸を閉める。雨戸がない家は飛散防止フィルムを張る!

5位 スマホが食中毒を招く!?

トイレでスマホ、使っていませんか?

トイレの水を流すと、菌やウィルスが飛散します。トイレの後に手を洗っても、スマホを触ったら菌が体内に入ってしまいます。

スマホの表面では大量にウィルスが増殖しません。しかし、すぐにウィルスがなくなることもありません。

特に気を付けたいのが、食中毒です。ノロウィルス、サルモネラ、O-157…。

命を救う方法

対策は、定期的に除菌シートでふく! スマホのくぼみに残りやすいのでより注意。表よりもずっと手が触れている、裏の方が菌が付着しやすいそうです。裏もよくふきましょう。

じゃあ何で拭けばいいの?と思った方はこちらへスマホで食中毒の危険!おすすめ除菌アイテム3つ 

4位 たこつぼ心筋症

夫婦喧嘩が死を招く!? ヒートアップした喧嘩中に、突然妻が心臓を抑えて苦しみだしました。これは実際にあった話。

妻が発送したのは、たこつぼ心筋症。心臓がたこつぼのような形になってしまう病です。女性に多く、患者の9割が女性。急激なストレスで過剰に分泌されるホルモンの影響で起こります。とくに50代以上は要注意。

命を救う方法

ゆっくりした腹式呼吸をする! 4秒間鼻から息を吸い、8秒間口から息を吐きます。

適切に治療すれば、2~3週間でよくなる病気です。

3位 アスペルギルス症

肺を破壊する最恐カビ・アスベルギルス・フミガータスが引き起こす病。

3つの脅威

1、医師でも診断が難しい。診断に7~8年かかる患者さんが多い。

2、肺に住み着き浸食。拡張した気管支によって、肺が浸食されてしまう。

3、修復できない。肺には再生機能がない。

危険性の高い場所は?

秋はカビも活発になる。土壌にいるカビなので、土ぼこりに交じって室内に入ってきます。特に1番気を付けたいのは、寝室。1日8時間その空気を吸って寝ている寝室、特にベッドは格好の住処。

命を救う方法

ベッドマットのローテーション。

2週間に一度、マットを前・後・表・裏・に回転させる。風通しを良くして湿気を取ってから、ローテーション。掃除機をかけるのも効果的。

2位 火山噴火

予想不能、突然巻き込まれる火山噴火。

日本の活火山は111もあり、世界の1割を超えています。

火山の噴火予知はとても難しい。御嶽山も予測できませんでした。

火山登山の必需品は、水、ライト、ゴーグル、防塵マスク、タオル

命を救う方法

噴石

時速300キロで石が飛んできます。人の背丈を超える巨大な噴石も!

岩陰に隠れ、ザックで頭を隠し身を低くします。シェルターがある山もあるので、登山地図で確認しましょう。

火山灰

直径2ミリ、吸い込むと危険。ゴーグルとマスクが有効。タオルを水で濡らして代用も可。

暗闇

噴火後は暗くなるので、ライトが役立ちます。噴火後、動けなくなった時、救助隊にライトで居場所を伝えることもできます。

1位 謎の感染症 RSウィルス

1週間で1万人以上が感染。今年秋から冬にかけて、最多の感染と予想される、インフルエンザより怖い感染症です。

理由1 感染力 インフルエンザよりも感染力が強い。症状がなくなる期間は、インフルエンザの2倍の2週間。そのため、感染リスクが高まります。集団感染も発生。

理由2 高齢者の肺炎を引き起こす インフルエンザよりも高確率で肺炎に。RSウィルスは、肺の奥深くで感染するためです。

命を救う方法

救う方法 手洗い・うがい・マスクで感染を防ぐ!

ワクチン、治療薬はまだないので、予防しかありません。

20位以下

20位 長寿台風

19位 レプトスピラ症

18位 線状降水帯

17位 ジェットコースター血圧

16位 ラテックスアレルギー

15位 外来生物

14位 マダニ

13位 クラッシュ症候群

12位 収れん火災

11位 伝導加熱



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