深イイ「ワカメちゃんがパリに住み続ける理由」長谷川たかこに密着

2018年5月14日放送。

人生が変わる1分間の深イイ話

国民的アニメ「サザエさん」のワカメちゃんのモデルに密着。

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長谷川たかこさん

40年以上ショートカットとスカート。

サザエさんのワカメちゃんのモデルになった方。

おばは「サザエさん」の作者長谷川町子さん。

27年前、フランス人アラン・ロワイエさんと国際結婚。

ずっとフランス・パリにお住まいです。

ご主人は出版社を経営。出会いは、たかこさんの訳した本の著者だったこと。

お子さんからみて、たかこさんはかなり頑固みたいです。

飼っている猫の名前は「タマ」

フランスに一目ぼれ

たかこさんは13歳で初めて、おばの長谷川町子先生とフランスなど9か国を巡ります。

まだ海外旅行が珍しかった頃、子どもの意見も参考にするため、たかこさんを取材旅行に同行させたのです。

たかこさんは、パリに一目ぼれ。

13歳にして、フランスに住むと決めたそうです。

サザエさん

1946年 フクニチ新聞の4コマ漫画から連載スタート。

作者は長谷川町子さん。

日本の理想の家族を描きましたが、生涯独身。

夫を亡くして帰ってきた妹家族と一緒に暮らしていました。

お転婆だった姪のたかこさんをモデルに、ワカメちゃんを生み出しました。

ワカメちゃんの謎

何故、ワカメちゃんはいつもパンツが見えているの?

昭和の初期の頃の女の子は、スカートは短く、パンツが見えていたのかも?

たかこさんが大事にしていること

夕飯を家族一緒に食べること。

サザエさんでは夫婦喧嘩をしても、必ず仲直りしています。

たかこさんも夫婦喧嘩を翌日に持ち越しません。

長谷川たかこさんの本

長谷川たかこさんはエッセイリスト。

パリについての本を出版されています。


ワカメちゃんがパリに住み続ける理由 [ 長谷川隆子 ]


ワカメちゃんのパリのふつうの生活



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