世界一受けたい授業「妻のトリセツ」黒川伊保子の夫婦円満のコツ

2019年3月16日。

今話題の本、「妻のトリセツ」は、26万部の大ヒット。

妻を絶望させる夫の言葉ワースト3とは?

著者の黒川伊保子さんの授業です。

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男性脳と女性脳の違い

女性脳は共感が大事

愚痴を言う妻にかける言葉、わかりますか?

正解は「それは大変だったね」

女性は共感が大事。

男性の脳は問題解決、女性の脳は共感欲求が高いと説明されていました。

結論を先に行ってしまうのはNG。

共感してくれない夫に、妻は怒ってしまいます。

女性脳はプロセス重視

過去の失敗を蒸し返して起こる妻。

女性の脳はトラブルがあった時、過去の記憶を総動員して解決に当たります。

夫の失敗を持ち出すのは、ネガティブトリガーといいます。

逆に、良い思い出を引き出すポジティブトリガーを作ることが大事。

男性脳は結果を重視しますが、女性脳はプロセスを重視。

結婚記念日は、妻がプロセスを振り返る絶好の機会。

より妻を楽しませるには、デートは1か月前には事前予告しておくこと。

夫婦喧嘩してもすぐに仲直りするコツ

普段から仲良く一緒に食べる、定番のお菓子を決めておきましょう。

定番のお菓子を渡して、仲直りできます。

妻の脳内に、仲良く食べていた時の思い出を呼び覚まします。

甘いものを食べると、脳に幸せホルモン”セロトニン”が出ます。

セロトニン効果と、ポジティブトリガーで効果あり。

コンビニで買えるような、ささやかなお菓子でいいそうですよ。

妻を絶望させるワースト3

1位 今日何してたの?

「俺と違って、今日一日暇だったんだよな?」

「どうせ家事ができてない」

女性は、こんな風に言われたように感じます。

「今日は子どもと遊べた?」など、具体的に聞くことが大事。

2位 言ってくれればやったのに

女性脳で最も大事なのは、察してあげること。

察してもらえないことに、傷つく傾向があります。

「気が付かなくてごめんね」と、優しく謝りましょう。

3位 おかずこれだけ?

言ってはいけないNGワード。

「一日中家にいて、この程度かよ」と聞こえます。

「妻のトリセツ」

妻との上手な付き合い方とは。女性脳の仕組みを知って戦略を立てよう!

「妻が怖い」「妻の顔色ばかりうかがってしまう」「妻から逃げたい」という世の夫たちが、家庭に平穏を取り戻すために必読の一冊。

著者の黒川伊保子さんは、人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家。

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