金スマ、輝く女阿川佐和子、凄すぎる父の思い出&最強のおばさんの秘訣

2018年2月16日の、中居正広の金曜日のスマイルたちへ

今も輝く女・阿川佐和子さん

2017年5月、63歳で熟年結婚して話題になりましたね。

最強のおばさんになるための秘訣とは?

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おいたち

東京生まれ。4人兄弟の長女。

父は文化勲受章の作家・阿川弘之さん。代表作は「春の城」「山本五十六」など。

ともかく怖い父親だったそうで、ずっとおびえて暮らす生活。昭和の雷親父でした。

高校生の時憧れのハワイで、鍵をなくして父大激怒! 罵倒された挙句、バスタオルで張り倒されたそうです。こ、怖い…💦

子どもの頃の夢はお嫁さん。21歳から30回以上お見合いをしたものの、結婚にいたりませんでした。

セイコー写真館で親子で時計の広告写真をとったのが、報道の世界に入るきっかけになりました。

TBSのプロデューサーの目に留まり、フランスのリポーターに抜擢されます。

厳しい報道の世界で、泣きながら6年間耐え、報道番組「NEWS23」に抜擢。

その後エッセイストとしても活躍。

初エッセイは、理不尽な父のエピソード。内容は父親の悪口でしたが、お父様は丁寧に添削してくれ、その後も文章指導をしてくれたそうです。

阿川さんに聞きたいこと

更年期は?

最初の症状はホットフラッシュ。

暑いところにいないのに、急に暑くなって汗が出て、また急に寒くなってしまうもの。

ファンデーションも流れちゃうくらい大変みたいです。

いきなりどばーと泣いちゃうことも何度もあったそうです。感情のバランスがおかしくなってしまうのですね。

親の介護は?

2年前にお父様は亡くなりました。

転倒し体が不自由になったお父様は、頭ははっきりしていたそうです。

施設に入った後も、ともかく文句が多かったそう。

同時にお母様も認知症を患い、W介護に。

この時、介護生活の先輩方には「手を抜きながらやりなさい」と言われました。1・2年で終わらないかもしれない、10年20年続くかもしれないからと。

介護を楽にするために編み出した秘訣は、「後ろめたさを持とう」

仕事で行けないと言いながら、ゴルフしてたり。自分で後ろめたさを持っている方が優しくなれるから。

自分だけが何でこんな思いをするんだと、思わないようにちょっとズルしていたそうです。

結婚報告は?

阿川さんの熱愛報道が出たのは、お父様が入院中のこと。週刊誌に出たのです。

お父様は「会いたくないから連れてくるな」と、パートナーとの面会を拒否。

「それでお前は幸せなのか?」「お前が幸せならそれでいい」

その電話があったきり、その話は2度と出ないまま、お父様は亡くなりました。

まとめ

60を過ぎてもお茶目でかわいい阿川さん。

ご結婚されたのは驚きでしたが、とっても幸せそうですね。

好みが合わなくてキーキーいう阿川さんに、ご主人は「いいじゃない趣味が倍に増えて」と答えたそう。素敵ですね。

中居君は「その器はないですね」って言ってましたが、なかなかそう言える人はいないかも。

オンナの奥義

~無敵なオバサンになるための33の扉~

熟年結婚、更年期、仕事の醍醐味、父親との付き合い方などが書かれています。


オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉 [ 阿川 佐和子 ]

強父論

4歳の阿川さんが苺を生クリームで食べたいと言っただけで、「なんという贅沢な子だ。ふざけるな!」と怒鳴ったり。

家族全員静かに過ごしていても「気配がうるさい!」と家を追い出されたり。

大学の試験前でも娘にお酌の相手をさせたり、家を追い出したり、追い出したくせにすぐに帰れと命じたり。

驚きのお父様のエピソードはこちらの本で書かれています。


強父論

聞く力

心をひらく35のヒント

2012年の大ベストセラー。


聞く力 心をひらく35のヒント (文春新書) [ 阿川佐和子 ]

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