マツコの知らない世界、吉永小百合、共演者の思い出&私生活&結婚秘話

2018年3月6日放送。

「吉永小百合の世界」

3月10日(土)公開の最新作『北の桜守』(東映)で映画出演120本の節目となる吉永さん。

マツコさんとは、今回が初共演。

大女優吉永さんですが、昨日は緊張してよく眠れなかったそうです。

お休みの日には、一日中家にはいないで、外に行くことが多いそうです。買い物行って、スポーツクラブに行って、という感じ。家ではスエットにTシャツですって。

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女優・吉永小百合さん

1957年「朝を呼ぶ口笛」 13歳でデビュー。新聞配達の少年を励ます少女役でした。

1961年 1年で16本映画出演「太陽は狂ってる」など。

1961年「天使が俺を追い駆ける」では、三木のり平さんにファーストキスを奪われ、帰って布団の中で大号泣、本当に辞めたいと思ったそう。

作品を確認してみると、自分からおでこにキスしています。あんまり泣いたので、差し替えたという噂も。

1965年 20歳の誕生日パーティ。川端康成さんら著名人が出席。ピアノ演奏を披露しました。

世論調査で日本一の美女にも選ばれました。

共演者

松田優作さん

1988年「華の乱」

ハードボイルド映画の怪優。鉄拳におびえていたら、実際は繊細で情感のある方でした。

公開から1年後、松田さんは亡くなりました。ショックで1年くらい映画に出たいと思わなかったそうです。

高倉健さん

1980年映画「動乱」で初共演。

オーラに震えて、お酒を注ぐシーンでうまく注げませんでした。

オーラに圧倒され、ほとんど話ができなかったそうです。

1982年「海峡」 2本目の共演で、色々話をするようになったそうです。

私生活

スタッフや友人に話を聞きました。

・「こだま」に乗っていて、「のぞみ」に抜かされて悔しくて声をあげた。

・首を傾けてうなずいている時は、人の話を聞いていない(樹木希林さん)。

・激しい喧嘩をしても翌日には持ち越さない。

・都内の道に詳しくて「さゆりナビ」と呼ばれている。

・衣装やメイクは自前。

「中身は野郎よ」「生粋の江戸っ子」と、マツコさん。マツコさんと共通点が多いみたい。

毎朝食べているのは、沢村のクロワッサン

何かを挟んで食べるそうです。ハム・チーズ・レタスなど。

ベーカリー&レストラン沢村は、旧軽井沢が本店。

苦悩と結婚生活

27歳、過労とストレスで、声が出なくなりました。

かすれた声で、1972年「男はつらいよ柴又慕情」に出演。

渥美清さんが、アフリカの星の話から、「役者なんて1年先の仕事が決まっているようじゃダメ」と言われたそうです。

それを転機に、「声が出なくても一生懸命やれば見る人は分かってくれるよ」と言ってくれる人と結婚。

相手は、15歳年上のプロデューサー岡田太郎さん。

結婚して自由になったとお話されました。

吉永小百合さんの作品

デビュー作『朝を呼ぶ口笛』(1959年・松竹大船)

朝を呼ぶ口笛 /田村高廣 加藤弘 吉永小百合【中古】【邦画】

松田優作さんと共演「華の乱」

華の乱/ 吉永小百合 緒方拳 松田優作 池上季実子【中古】【邦画】

高倉健さんと共演「海峡」


海峡 /高倉健 吉永小百合 大滝秀治【中古】【邦画】


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