ソレダメ 秋のダニカビアレルギー対策!キッチンの粉が危険?片栗粉でカビ落とし?

2018年10月3日放送。

突然のくしゃみや鼻づまり。

風邪じゃなくて、ダニやカビが原因かも!?

ダニが潜む場所と対処法&カビを落とす簡単な方法とは?

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ダニ対策

ハウスダストの原因の9割がダニ。

夏に大繁殖し秋に死滅。死骸やふんが舞うので、実は秋にアレルギーが起きやすい!

畳のカビ対策

ダニは畳の奥に住むので、掃除機をかけるだけじゃダメ。

ダニは夜行性なので、電気を消し、カーテンを閉めて1時間ほど待つといい。

部屋が明るい場合、奥に潜んで吸い出せません。まず部屋を暗くしましょう。

寝室の布団

気温25~35℃ 湿度60%以上をダニが好みます。

フケや垢などのエサがあるので、布団はダニが好きな環境です。

布団干しでは、ダニの駆除に即効性なし。布団を干しても、温度が低い布団の裏側に逃げるためです。

乾燥機にかけるのがソレマル。

ダニは高温に弱く、55℃以上の温度で20~30分で死滅します。

乾燥器は60℃以上になります。

徹底的に駆除するのは、洗濯機にかけること。

キッチン収納の中

ダニが繁殖しやすい意外な場所はキッチン。

ダニは、タンパク質が多い粉が大好き。

ダニの大きさは0.3~0.4ミリ。粉の袋の隙間から中に入ってしまいます。

熱を通しても死骸やフンは残るので、アレルギー反応が出てしまいます。

保存には輪ゴムでなく、ペットボトルを使いましょう!

1、ペットボトルの上部分を切り取る

2、お好み焼き粉の袋を口に通す

3、袋を外側に裏返す

4、キャップをしっかり閉める

カビの新常識

秋は台風などの影響で、気温や湿度が上がり、カビが大量発生しやすいのですって。

お風呂場のシャンプーの底

猛毒カビ・エクソフィアラがついているかも。

皮膚のカスや脂をエサに繁殖します。

シャンプーした時、頭皮の傷から体内に入ると危険!

ボトルについた泡を水で洗い流し、水気をきちんと拭けば大丈夫。

お風呂のゴム栓

皮脂がつく排水溝に接しているため、カビがはえやすい場所。

片栗粉と塩素系漂白剤を、1:1で配合。

粘り気が出るまでかき混ぜ、ゴム栓に直接塗り、3分放置後、しっかりすすぎましょう。

網戸

カビは好物のほこりを食べると増殖します。

外の排気ガスや土ほこりがつく網戸は、カビやすい場所。

網戸のカビ取りローラー

重曹・洗濯のり・ホウ酸入り洗剤を用意。

ホウ酸入り洗剤を小さじ2、重傷を一つまみを軽く混ぜ、洗濯海苔大さじ2を入れ混ぜます。

手でこねるとスライム状になります。

ペンキローラーに巻き付けます。

これで網戸を擦れば、簡単に掃除できます。

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