名医のTHE太鼓判、駅伝青学陸上部の健康管理術、血液検査に食事ルール

2018年5月7日放送。

密着!血糖72時 3時間SP

駅伝で勝ち続ける、青山学園大学陸上部の健康管理のヒミツとは?

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血液検査でコンデション管理

2か月に1度は、選手の血液検査をします。

CPK

監督が1番注意して見ている数値。

男性基準値50~1000

心臓・骨格筋・平滑筋などの筋肉の中にある酵素。筋疲労により細胞に異常があると、高い数値を示すもの。

1000を超えると、1~2週間後に故障するそうです。

赤血球

血液中に含まれる赤血球の数

血色素量(ヘモグロビン)

全身に酸素を運ぶ役割がある血色素の量

ヘマトクリット

一定量の血液中にうf組まれる赤血球の割合

スポーツ貧血は、運動によって起こる貧血。

駅伝選手は、足の裏から衝撃を受けることで、赤血球が破壊されて貧血に。

食事は配膳方式

朝晩は寮で全員で食べます。

食事は元々バイキング形式でしたが、栄養が偏るため、配膳式に変更。

食べ残しNG。

朝食は、カボチャのそぼろ煮、焼き鮭、厚焼き玉子、オレンジ、ほうれん草の胡麻和え、納豆、ご飯、牛乳、味噌汁で約1000㎉。

ほうれん草は貧血予防にいい鉄分豊富。

夕食は、イカフライ、肉じゃが、ツナマカロニサラダ、オレンジ、ストロベリーヨーグルト、ご飯、味噌汁で、約1300㎉。

食べるのはサラダから。

ベジファーストは、血糖の上昇を緩やかに抑えてくれます。

高糖質飲料

青学用に企業と高糖質飲料を開発。

体内の糖分が失われるので、練習後は糖分を補給。

エネルギー源(グリコーゲン)が枯渇した状態で糖質を摂取すると、グリコーゲン貯蔵量が高まり、スタミナが付きます。

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