名医のTHE太鼓判、血糖値を抑える!かかと上げ下ろし運動のやり方

2018年5月7日放送。

密着!血糖72時 3時間SP

血糖値の上昇を抑えるには、適度な運動を!

スポンサーリンク
レクタングル大




かかと上げ下ろし運動

1、つま先立ちでかかとを上げる。

2、3つ数えておろす。

10回繰りかえします。食後にやりましょう。

下半身に筋肉の7割が集中しています。

下半身を動かして、腸に血液が集中することを防ぎ、食後の高血糖を抑えることが期待できます。

また、かかとの骨を刺激すると、インスリンの分泌が増加。

骨の細胞からオステオカルシンというホルモンが分泌され、すい臓の働きを活発にし、糖尿病予防になります。

サルコペニア

加齢や疾患で筋肉量が減少し、全身の筋力低下が起こる症状。

細くて筋肉がない人は、血糖値スパイクを起こしやすいそうです。

サルコペニアチェック

両手の人差し指と親指で円を作り、ふくらはぎの1番太い所を囲って、隙間がある人は筋肉が落ちているかも。

予防は階段の上り下りが有効です。

まとめ

以前、「世界一受けたい授業」で、「スキンケアだけでしわが予防できるのはウソ」というのをやっていました。

詳しくはこちら。世界一受けたい授業 日本のウソ15! 幸福をデンマークに教わろう

顔のスキンケアのために、かかとを落とす運動を勧めていました。

やり方は、

1、かかとを上げ、つま先立ち。

2、いっきにすとんと落とす。

3、3秒に1回1,2の動きを繰り返す。

1日合計60回が目安。

今回紹介された「かかと上げ下ろし運動」と、ほとんど同じですね。

優しくかかとを落とすのではなく、勢いよくすとんと落とすと言われていました。

かかとに衝撃があった方が、骨ホルモンが出るからです。

「世界一受けたい授業」では骨ホルモンと紹介されていたのが、オステオカルシンです。

骨ホルモンが減ると、頭が小さくなって、顔がたるむということでした。

かかとを刺激して、糖尿病予防と、たるみ予防が同時にできるなら、一石二鳥ですね。

こんな本も出ていますよ。


“骨ホルモン”で健康寿命を延ばす!1日1分「かかと落とし」健康法 [ 平田雅人 ]

楽天市場で探す
Amazonで探す

よかったら、こちらも読んでくださいね。

名医のTHE太鼓判、駅伝青学陸上部の健康管理術、血液検査に食事ルール

名医のTHE太鼓判、血糖値スパイク改善料理、豆乳と白味噌のマイタケスープ



スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする