名医のTHE太鼓判、クロちゃんの教育入院の成果は?

2018年4月23日放送。

ウソつきクロちゃん。今度こそ、ウソはつかない?

2型糖尿病で、東京都済生会中央病院に教育入院しました。

教育入院とは、2型糖尿病の知識を身につけ、健康管理を行うための入院。

5日間の入院生活で、血糖値も体重も改善されました。

入院中は、講義、食事療法、運動療法、血糖値測定などを行います。

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教育入院

カウンセリング

まずカウンセリングで、糖尿病を自覚してもらいます。

2型糖尿病は、症状があらわれないサイレントキラーと説明されていました。

食事療法

1回のちょうどいい食事量を覚えます。

入院中の食事カロリーは、1日1800㎉、塩分6g以下

朝食、昼食、夕食、それぞれ600㎉、塩分2g未満

糖質、脂質、タンパク質なども3食均等に配分

ある1食のメニューは、

ご飯200g 豚肉の生姜焼き80g 野菜ソテー40g、ほうれん草のピーナツ和え50g、キュウリの酢物50g

クロちゃんは、このメニューは20分で完食。

運動療法

自宅でもできる体操を教わります。

体幹を鍛えるトレーニング。肩こり解消ストレッチも教わります。

講義

インスリンについても講義を受けます。インスリン注射も体験します。

外食料理の分析の講義では、コンビニ弁当を分析。食品一つ一つの分量とカロリーを計算。外食の際の意識を高めます。

結果は?

空腹時血糖 233 → 103(基準値110未満)

HbA1c 11.7 → 5.5(基準値4.6~6.1)

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は1か月から2か月の血糖値の平均なので、継続できていたということ。

先生方も喜んでました。

しかし、まだまだ危険?

外食で暴食!?

糖尿病は改善してきたものの、2型糖尿病の合併症は、まだまだ心配。

腎機能の点数は、今後も観察が必要なのです。

原因は、外食中心で塩分撮り過ぎ。退院後たくさん食べちゃってますね。

腎機能が悪化したので、神経障害や網膜症などがあらわれる危険性も。

慢性腎臓病 CKG

3番目の段階。要注意レベル。

余命 24年 寿命65年

腎機能悪化防止には、塩分を控える、減量、脱水を防ぐことが大事ですよ。

まとめ

頑張って入院したのに、退院するとなかなか健康的な食生活は難しいみたいですね。

一人暮らしだと、なおさらなのかなあ。

糖尿病は治らないので、付き合っていかないといけない病気。

自分のために、頑張ってほしいですね。


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