名医のTHE太鼓判 食材総選挙!医師が選ぶ体にいい食材トップ10の結果は?

2019年1月21日放送。

名医の300人が選ぶ、最強の食材トップ10!!

1位 インフルエンザと闘う 納豆

2位 痩せるホルモン 青魚

3位 便秘改善 ヨーグルト

4位 中性脂肪を下げる 豆腐(粉豆腐)

5位 骨が丈夫になる 酢(酢卵)

6位 白髪・抜け毛予防 ブロッコリー(スプラウト)

7位 リコピンの正しい摂り方 トマト

8位 ヒザ痛予防に効果大 アボカド

9位 生きたまま腸まで届く キムチ

10位 肺が若返る リンゴ

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食材総選挙2019

10位 リンゴ

1日1個のリンゴで肺が若返る!

リンゴには、リンゴポリフェノールが含まれます。

抗酸化物質が、肺の炎症を回復させます。

またペクチンは、コレステロールの吸収を抑え、血管の老化を防ぎます。

肺年齢が74歳だった松嶋尚美さん。

3週間、毎日1個のリンゴを食べ続け、肺年齢が61歳まで若返りました。

栄養を逃さない、無駄のない切り方は、スターカット(皮ごと輪切り)。ビタミンEが4倍お得!

9位 キムチ

・ビタミンBで、血糖値・中性脂肪が改善

・食物繊維の働き

・腸内環境

腸内環境を改善、胃酸に負けない不死身の乳酸菌。

キムチには、植物性乳酸菌が豊富。

動物性乳酸菌は胃酸に弱いですが、植物性乳酸菌は胃酸に負けず腸まで届き、腸内環境を改善します。

便秘知らずで美肌効果も。

キムチは漬物ですが、意外と塩分は少なめです。

8位 アボカド

・肝臓で働く、抗酸化物質が豊富。

・飲酒や喫煙による、有害物質の解毒効果。

ビタミンEが豊富で、食べる美容液とも言われます。

膝痛も劇的に改善します。

アボカド大豆不けん化物が、膝の軟骨を修復することがわかりました。

タンパク質の吸収も助けます。

皮を取ったアボカドを使った、アボカド回鍋肉は、疲労回復効果あると紹介されていました。

7位 トマト

・リコピンは動脈硬化を予防

・血栓を分解 脳梗塞などを防ぐ

リコピンは活性酸素や悪玉コレステロールを抑え、免疫機能がアップ。

リコピンの正しい摂取法は、トマトを温めて食べる!

リコピンは細胞壁によって守られているので、加熱で細胞壁が壊れた方が、よりリコピンが吸収されやすくなります。

また脂溶性なので、油と一緒にとると吸収率がアップします。

6位 ブロッコリー

・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富

・野菜の王様と呼ばれている。

低カロリー・低糖質でダイエット食材としても人気。

やってはいけない調理法は、茹でること。

ビタミンCは水溶性なので、茹で汁に栄養が逃げます。スープやシチューならOK。

栄養を逃さないためには、電子レンジがオススメ。

ブロッコリーの新芽・ブロッコリースプラウトは、白髪改善が期待されます。

スルフォラファンは抗酸化作用や解毒作用があり、頭皮の血流を改善します。

5位 お酢

・血糖値の急上昇や血圧を抑制

・疲労回復

・代謝アップ

酢+卵

お酢の中で卵を丸ごと溶かした「酢卵」が紹介されました。

一週間卵をお酢につけると、卵の殻のカルシウムが溶けてお酢に溶けだします。

その殻の溶けた卵を割って膜部分を取り除き、卵を漬けていたお酢と混ぜたものです。

カルシウムの量は牛乳より多い! カルシウムはお酢と一緒にとると、吸収率が1.2倍に。


【送料無料】烏骨鶏の卵酢(酢卵)「らんず」2本 酵素発酵卵酢は松本ファームだけ! 【妊活/妊娠/不妊/ザクロ酵素】/疲労回復/免疫力向上/【カルシウム/ビタミン/タンパク質補給】


森文醸造 おいしい酢卵 360ml

食べ合わせ

丸寿司…愛媛の郷土郷里。シャリがご飯でなくおから。お酢と食物繊維で便秘解消。

ごはんに酢の物の残り汁をかけて食べる…糖質の吸収を抑える。

刺身にお酢…カルシウムの吸収率アップ。

4位 豆腐

・植物性タンパク質が豊富

・動脈硬化の予防

・コレステロール値を下げる

豆腐に多く含まれるレジスタントタンパクは、余分な栄養素の消化吸収を抑える効果があります。

腸内でコレステロールと結合し排出されるので、血中のコレステロールが下がります。

粉豆腐

粉末状の高野豆腐。中性脂肪・コレステロール値・血糖値を下げます。

長寿の長野県では、炒り煮やお好み焼きなどで食べているそうです。


登喜和冷凍食品 粉どうふ 160g 20個入り

粉豆腐チャンプル

1、ゴーヤ、スパム、豆腐、しめじを炒める。

2、粉豆腐を入れる。

3、オイスターソースで味付け。

4、溶き卵を加える。

5、最後にかつおぶしをかける。

3位 ヨーグルト

・腸内環境の改善

ヨーグルトの水はホエイというもので、タンパク質・ミネラル・ビタミンが含まれるので、捨てたらもったいない。

1日200~300gを毎日食べましょう。

乾物ヨーグルト

ドライフルーツをヨーグルトで混ぜて戻す食べ方。

食物繊維が加わり、ビタミン量もアップ。

今なら干し柿がオススメ。切った干し柿にヨーグルトを混ぜ、冷蔵庫で8時間。

切干大根を入れればサラダに。ヨーグルト・切干大根・ハム・マヨネーズ・オリーブオイル・塩コショウを混ぜるだけ。

2位 青魚

・血管に弾力性

・抗酸化作用で老化防止

青魚に含まれるEPAが、小腸で痩せホルモンを出す!

痩せホルモンは、食欲を抑え、胃の動きを弱める物質です。

1年間、週2~3日、サバ缶を食べ続けた仁支川峰子さんは、コレステロール値が272→215、基準値内になりました。

朝缶詰

缶詰を食べる理想的な時間は、夜よりも朝。

青魚のEPA・DHAは朝の方が吸収率が高まるため。

朝缶詰を食べると、お昼にお腹がすきにくいようです。

1週間毎朝青魚の缶詰を食べて、2キロ近く痩せた方もいましたよ。

1位 納豆

・腸内環境を整える

・脳梗塞・心筋梗塞予防

・動脈硬化予防

・2型糖尿病予防

・がん予防

・認知用予防

ナットウキナーゼは納豆にしか含まれないもので、血栓を溶かします。

スーパー納豆菌は、動物実験でインフルエンザの増殖を抑える効果が確認されています。

納豆の食べ方

・生卵をかけるのはダメ。皮膚の炎症を抑える効果を、白身のアビジンが妨げるため。

・アツアツご飯にかけるのもダメ。ナットウキナーゼは50度以上で効果が弱まるため。

・混ぜる回数は多いほど、アミノ酸や甘み成分が増えます。400回以上混ぜると、成分に変化はなくなります。

・そぼろ納豆…水で戻した切干大根と納豆を混ぜたもの。切干大根の食物繊維と納豆で、腸内環境を整えます。

もち納豆…納豆のビタミンB群と、餅のビタミンB1で疲労回復。

もうすぐトップ10

11位 たまご

12位 にんにく

13位 舞茸

14位 タマネギ

15位 米

16位 とり肉

17位 バナナ

18位 チーズ

19位 わかめ

20位 チョコレート

高カカオのチョコレートは、認知機能が改善が期待。カカオ70%以上のチョコレートは血糖値も上げにくいそうですよ。

以上、名医の選んだ食材総選挙のランキングでした。

食べてみました

色々な食材が発表されましたが、1つだけ初めて聞く食材がありました。

それは「粉豆腐」。

高野豆腐が粉になった物ですよね?

早速買ってみました。

黄土色のサラサラの粉で、まるできな粉みたいです。

今回これで、ハンバーグを作ってみました。

パン粉+牛乳の代わりに、粉豆腐+豆乳を入れて。

食べてみると豆腐臭さはまるでありません。

粉豆腐が入っているとは、誰もわからないだろうなと思います。

次は炒め煮や、お好み焼きを作ってみようと思います。

よかったらこちらもどうぞ。

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