名医のTHE太鼓判 めかぶで高血糖改善!めかぶの卵焼きレシピ

2019年4月8日。

大芸能人余命宣告!史上最悪の結果も絶対改善するぞSP

寿命を延ばす食材として、海の野菜「めかぶ」が紹介されました。

食事法は、シーベジタブルファースト。

まず最初に海の野菜を食べてから、他の食事をとります。

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余命をの伸ばす食材は「めかぶ」

めかぶはわかめの一部。

長さ2メートルに達するわかめの、芽の部分がめかぶです。

特徴はぬめり。

だし醤油をかけて食べるのが地元流。

血糖値の上昇は、糖が小腸に運ばれ、血管に吸収されて起こります。

めかぶのとろみ成分が糖をコーテイング。

とろみ成分はわかめの倍の量があります。

ゆっくり腸に運ばれるので、血糖値の上昇を緩やかにします。

フコイダン

ぬめりの成分がフコイダン。

・腸にとろみ成分がひろがり、糖の吸収を緩やかに。

・次の食事の血糖値も抑制します。

高血糖改善

酒井一圭さん

純烈の酒井一圭さん(43歳)は、余命17年・寿命60年と診断されました。

問題は脂肪肝。

脂肪肝はほっておくと、肝臓が硬くなり、合併症、肝臓がんになってしまう可能性もあります。

しかも酒井さんはNASH(ナッシュ・非アルコール性脂肪肝炎)とも診断されました。

お酒を飲まない人に起こる肝炎。

肝炎が進行すると、肝臓がん、肝硬変のリスクが高いと言います。

暴飲暴食による高血糖が肝硬変を招きます。

シーベジタブルファースト

血糖値を下げるために、食事の前に1パック40gを食べます。

マイタケも血糖値にいいのですが、調理が必要。

めかぶはそのまま食べるだけなので、外食が多い人でも取りやすい食材です。

めかぶまぐろや味噌汁など、調理しても勿論美味しい。

めかぶの効果は?

酒井さんが毎日めかぶを食べた結果。

食後急上昇していた血糖値の上昇が、とても緩やかになりました。

・改善前 食前112→食後211

・改善後 食前92→食後107

血糖値改善・めかぶの卵焼き

1、卵3個をとく。

2、めかぶ2パック、白だし大さじ1、炭酸水大さじ1を混ぜる。

3、卵焼きを焼く。

ふんわり作るには、空気を取り入れるのがポイント。

炭酸水(炭酸ガス)を使うことで、ふんわり卵料理ができます。



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