たけしの家庭の医学、海藻アカモクは内臓脂肪を減らす!

「名医とつながる!たけしの家庭の医学」では内臓脂肪を減らす海藻が紹介されました。

それは「アカモク」

私は食べたことがありません。みなさんは、知っていましたか?

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内臓脂肪を減らす科

名医はこの人

東京医科歯科大学病院 糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授 小田原雅人先生

内臓脂肪、糖尿病の権威です。

内臓脂肪って?

内臓脂肪って見たことありますか?映像を出ましたが、べっとりした黄色の脂肪でした。

内臓脂肪が増えると、高血圧、高血糖になり、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の危険が増えます。

内臓脂肪は年と共に増えるので、一見スリムでも安心できません。

五十代後半から六十代の方で、お腹が出ていない方の内臓脂肪を調査。腹部のMRIで調べました。

内臓脂肪のメタボ基準は100㎠。見た目スリムだったのに、4人中3名が基準値をオーバー。でもこれは、中高年だけでなく、若い人もあり得ること。私のお腹、大丈夫かしら?

フコキサンチン

内臓脂肪を減らす成分は、「フコキサンチン
内臓脂肪に作用し、運動したのと同じように、脂肪を燃やしてくれます。
このフコキサンチン、ワカメや昆布にもある程度は含まれていますが、ワカメの倍近く含まれる海藻があります。それは「アカモク

アカモクって何?

推進2~10mのところに生えている海藻。収穫時期は3~5月のみ。この時期冷凍保存し、年間を通じて出荷されます。

湯通したあと、柔らかい葉の部分だけを刻むと、ネバネバになります。

岩手県下閉伊郡山田町は、近年アカモクの生産量が増加中のアカモクタウン。秋田県では「ギバサ」という名前で、よく食べられています。

アカモクの食べ方は?

アカモクは湯通して細かく叩きます。細かくした方がよく粘り、美味しくなり、栄養素の吸収率もアップします。

ご飯やうどん、冷ややっこ、マグロなどにかけたり、お味噌汁に入れたり、食べ方は色々です。写真はアカモクの酢の物です。

主に東北でよく食べられる海藻ですが、そのほかの地域でも、健康に良いスーパーフードとして知られるようになりました。毎日の食卓に取り入れられたらいいですね。

調べてみました

東京のスーパーでも買えると言っていましたが、うちの近所で売っているのを、見たことはありません。

ネットで買えるか調べてみました。色々ありましたよ。


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食べてみました

食べたことがないアカモク。見たことも、多分なかったかな。

海藻の状態で買って料理するのは大変そうだったので、すぐ食べられるものを探しました。

三杯酢仕立てと、だしつゆ仕立て、両方買ってみました。

もずくと違って細かく切ってあって、めかぶみたいにネバネバします。

食べたことのない感触です。このネバネバがいいんですよね。

海藻だけど、ネバネバ具合はとろろに近い感じです。

アカモク自体には、思ったよりも味がないです。

海藻の風味がしますが、だしの味だったり、酢の味だったりの方が強いです。

特別美味しい!というわけではないですが、普通に十分美味しくいただけます。

すりおろし生姜でも、入れたらよかったかも。

豆腐にかけても、美味しかったです。

お値段は、めかぶやもずくに比べると、ちょっとお高い程度。地元ではもっと安いのかな?

毎日は食べられないけれど、たまに食卓に取り入れたいと思います。



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