お盆、連休の高速渋滞、楽に乗りきる6個のポイントとは?

今日からお盆休みという方も多いでしょうか?

お盆の渋滞は、夏休みの風物詩となってしまっていますね。

お盆に限らず、年末年始、ゴールデンウイーク、シルバーウィークと連休となれば、帰省渋滞は毎年起こります。少しでも、快適に、混雑を避けられる対策がとれると嬉しいですよね。

スポンサーリンク
レクタングル大




1、ピークを避ける

外出の予定を立てる際、できれば、ピークを避けて出発するのが1番です。

祝日、土日をずらして、平日出発、帰宅が理想です。我が家は毎年、夏休みはお盆をよけて帰省します。そうすれば土日でも、特に大きな渋滞にはなりません。

「そんなのわかってるよ!ずらして休めないんだよ!」と怒る声が聞こえそうですね。ゴメンナサイ・・・。

日にちをずらせない場合、時間帯をずらしましょう。日中ではなく、ちょっと頑張って夜出発にするとかなり楽に進みます。

高速道路の渋滞情報をチェックして、出発時間を決めてくださいね。

JARTIC日本道路交通情報センター

2、高速の車線は左側を走る

高速で大渋滞にはまったら、どの車線を走るのが1番早いのでしょう?

左、真ん中、右、三車線の中で、みなさんならどこを選びますか?

テレビの実験によると、スピードなどの条件は同じ場合、一番左側が先に到着するというデータがあるそうです。

一般的なイメージは、左は遅い車が走るところ、右が速い車が走るところ、だから、右の方が早いって思いますよね。

でも、結果は、左車線に比べて、右車線の方が混むのです。

左車線は、遅い車が多い、合流で混むというイメージから避ける傾向があるためです。先を急ぐ人ほど、右車線を選んで、結果右車線が混んでしまうのですね。慌てず、左車線のまま進むのが、得策ではないでしょうか?

3、高速に乗ったら、一般道には降りない

高速に乗って渋滞になったら、一般道の方が早いかも?なんて思っちゃいますよね。

しかし、高速が混んでいる時は、高速と並走する一般道も混んでいると思った方がいいです。

一般道に降りる場合は、以下の条件で考えてくださいね。

・信号のない(少ない)裏道がある

・迷わずその裏道に行ける

・その裏道で渋滞を抜けた経験がある

迷うくらいなら、高速を乗ったままの方が、最終的には早いと思います。

4、事故渋滞は一般道に降りるか、SAで休憩を

混んでいても高速のままと言いましたが、これは自然渋滞の場合の話。

事故渋滞で、復旧のメドが立たない時は、一般道に降りる方がいいでしょう。と、いうか、大きな事故の場合、降りるよう指示されるので、一般道の選択しかないです。

先日、新東名上りで大きな事故があった際、高速が一部閉鎖されました。初めて、次のインターまで、一般道で迂回する経験をしました。この場合はもう、あきらめるしかないです。

事故はあったのだけれど、閉鎖はされないというケースは、かなりノロノロ運転になります。事故処理が終わらない限り、渋滞は続きますから、いっそ、SAで休憩してしまった方がいいでしょう。事故処理が終われば、渋滞は解消されて、スムーズに走れるはずです。同じ時間を過ごすなら、休憩をはさんだ方が疲れ方が違いますよ。

5、トラックの後ろを走る

一番渋滞する場所は、高速の出口です。すいているレーンに入れれば、早く高速を降りることができます。ここでおすすめは、トラックや大型バスの後ろを走ることです。

トラックなどは車高が高いため、運転席から広くまわりを見ることができるできます。ベテランドライバーなら、スムーズに空いているレーンを見つけ、進むはず。その後ろをついていけば、結果、すいているレーンに入ることができ、早く高速を出ることができるのです。また、トラックやバスは車が長いですよね。出口からの距離が同じなら、一般車が何台も並んでいるレーンよりも、トラックだけの方が早く進むはずです。

普通、トラックや大型バスの後ろは、前が見えないので避けたくなります。でも意外と、後ろを走るのにはメリットがありました。出口付近になって車線変更は無理でしょうから、トラックの後ろのついたらそのままついて行きましょう。

6、ETCレーンが混んでいたら、一般レーンに

高速の出口は、一般レーンとETCレーンがあります。

出口の混雑を解消するために、ETCレーンができたはずですが、渋滞時にはETCレーンばかり、混んでしまうこともあります。たまにしか遠出しない人が、カードをちゃんと入れていなかったり、ETCカードを持っていない人が間違って入ってしまったり、時間がかかる要素がたくさんあるからです。

ETC搭載車でも、一般レーンがすいていたらそっちに行きましょう。ETCカードを抜いて料金所の人に差し出せば、ETCカード払いになりますよ。



スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする