沸騰ワード10図書館司書高田高史さん!レファレンスサービスとは?

本

2021年7月30日

沸騰ワード10で、図書館司書の仕事が紹介されました。

教えてくれたのは、県立川崎図書館の図書館司書の高田高史さんと、小池綾子さん。

図書館司書とは、本の貸し出し、管理、分類整理を行う専門家です。

また重要な仕事がレファレンスサービスです。

髙田さんがいる県立川崎図書館の蔵書は約6万5千冊。

100以上の棚に分類。他の図書館にはない専門的な本もあります。

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沸騰ワード10 図書館司書

レファレンスサービス

全国の図書館で無料で使えるサービス。

ネット検索では解決できない疑問を、本の中から答えを探してくれます。

ある質問「なぜライオンの口から水が出ているのか?」

→「世界大博物図鑑」「古代ギリシャの都市構成」などの本で調べて行きました。

別の質問「昭和20年代の「灯台船」についてい知りたい」

→「東京港史」「石川島重工業株式会社108年史」「日本燈台史」などの本から調べて行きました。

それでもわからす書庫に移動。「科学朝日(廃刊している科学雑誌)」で写真を見つけることができました。

レファレンスとは、図書館の資料を利用される方のお手伝いをする仕事です。たとえばこんな質問にお答えします。

「○○の事柄について知りたいのですが、どんな資料にのっていますか?」

「○○のテーマの資料はありますか?」

「蔵書検索で資料を探して見つからなかったのですが、そちらでもう一度探してくれませんか?」

「どの図書館になら探している資料がありますか?」

各館(室)の職員が資料案内いたします。電話・手紙・ファクシミリ・メールでもお受けします。

一定期間(通常1週間)、資料の取置きもできます。

神奈川県立川崎図書館 より引用

高田高史さんの本

高田高史さんは図書館司書の中でも、リファレンスサービスの達人。

本を使って調べることのプロ。

髙田さんは、図書館についても本も出しています。


まとめ

図書館司書は、ネットでわからない答えを導く達人。

髙田さんいわく「発想力がないとできない仕事。真実はいつも本棚の中にあります」

ネットは使わず、本だけで疑問を解決していく図書館司書の仕事。

カッコいいですね。

レファレンスサービス、使ってみたいと思います。

沸騰ワード10は、日テレで毎週金曜日 19:56 – 20:54で放送のバラエティ番組。

さまざまな業界で話題沸騰のキーワードを公開。

街の変わり者、取り憑かれた芸能人、家政婦志麻さんなど、人気企画が多数あります。

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以上、ふう@FuuNikkiがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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