初耳学【成田悠輔イェール大学助教】元不登校で東大卒の天才が登場

2022年4月17日

日曜日の初耳学

林先生が熱烈オファー!

インタビュアー林修」のコーナーに、イェール大学助教・成田悠輔氏が登場します。

どん底から東大へ、リアル「ドラゴン桜」

データを使って世の中の様々な真実を読み解く、世界最先端の天才学者。

どんな方なんでしょう?

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初耳学 イェール大学助教・成田悠輔氏

成田悠輔氏

研究者・事業者・執筆者

イェール大学助教

半熟仮想株式会社代表

専門は、データ・アルゴリズム・数学・ポエムを使ったビジネスと公共政策(特に教育)の想像とデザイン

経歴

1986年生まれ。東京都北区出身。

10代で父親の失踪や家族の自己破産を経験。

麻布中学校・高等学校卒業(ただし睡眠障害により中高では不登校)

東京大学経済学部卒業(大内兵衛賞受賞)

東京大学大学院経済学研究科修士課程修了

2016年 マサチューセッツ工科大学(MIT)にてPh.D.取得

2017年 イェール大学経済学部のアシスタント・プロフェッサー(助教)に30歳で就任

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林先生のインタビュー

日本の格差拡大について

どうやったら格差が作り出せるかを考えるべき。

日本では格差がほぼ広がっていない。

格差が広がる局面で、新しいビジネスが生まれ格差が広がるが、日本は大きな産業が生まれず格差が生まれていない。

日本は、お金持ちも貧乏人もみな貧乏になっている状態。

弱者を救うために、一時的に格差を作り、納税しまくる人を増やす方がいい。

日本の受験について

ペーパーテストの点数だけで合否が決まるので、透明性が高く公平。

基準が学力だけなことは問題。

評価の仕方が何百個もあるのが理想の入試。

若者が今すべきこと

こんなインタビューなんか見るな

僕みたいな老人の意見を聞き入れすぎるきらいがある。

所詮自分以外の存在にはなれない。自分は違う存在なんだと認める。自分の個性を見つめ続けるのが重要。

まとめ

日曜日の初耳学

天才と話題のイェール大学助教・成田悠輔氏が初耳学に登場。

東京大学経済学部卒業時には、東大経済学部の最優秀卒業論文に数年に一度授与される「大内兵衛賞」を受賞。

イェール大学(Yale University)は、アメリカで3番目に古い大学。伝統や格式を重んじるアメリカ東部の名門大学群アイビー・リーグに所属する8大学のうちの1校です。

初耳学では、「人から嫌われる、興味をみたれない方が凄く新しい事をやっている気がする。人から理解されるような普通のことをやってちゃいけない」とお話していたのが印象的でした。

個人的には、YouTubeでひろゆきさんとしゃべっている印象が強い方です。

データ分析をもとにした解説は説得力があり、スゴイ人なんだなと思う一方で、淡々と毒を吐くサイコパスな一面も素敵です。

今まではYouTubeでよくお見掛けしましたが、これからはテレビでも活躍されるのでしょうか。

先日は日テレ系「世界一受けたい授業」にも出演されていました。

ちなみに弟の成田修造さんも優秀で、慶応義塾大学の経済学部卒業。株式会社クラウドワークス 取締役副社長・COOをされています。

初耳学はこちらもオススメです。

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以上、ふう@FuuNikkiがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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