この差って何ですか?クレーンゲームで景品をとるコツ!上手い人の狙い方

2019年10月8日

クレーンゲームにはちょっとしたコツがあった⁉

景品のとり方のコツが紹介されました。

クレーンゲームの達人が教えてくれました。

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クレーンゲームの景品をとるコツ

ぬいぐるみ

ぬいぐるみはタテでもナナメではなく、横をつかんでとると良いそうですよ。

アームの爪と爪でぬいぐるみをしっかりつかむことができるからです。

アームの出っ張った部分は、アームが開いた時に先端が来る場所と同じなので、横向きのぬいぐるみに合わせてアームを動かします。

奥行きは横から確認できます。

大きな景品

持ち上がらない大きな景品は、持ち上げずにずらして取ります。

アームを下ろすポイントは、手前。

1回バウンドさせて、もう1回手前を狙うとずれて落とすことができます。

クッションや大きなぬいぐるみに使えます。

「バウンド」という技です。

小さい景品

小さいぬいぐるみが山積みになってい場合。

クレーンで引っ掛けず、アームで押して落とします。

ぬいぐるみをアーム本体で直接当て、まわりを崩して複数個のぬいぐるみを一度に落とします。

「ダンク」という技です。

箱型の景品

箱に輪っかがついている景品の場合。

輪っかをクレーンで狙わず、箱の角を押します。

アームの先端で箱の隅を狙い、上から押すと穴に落ちます。

「イリュージョンスピン」という技です。

また、輪っかを狙う場合、1個狙うよりも、2個狙うのがオススメ。

2つが一緒に合わさった時にバランスが良くなります。

これは「ダブルゲット」という技です。

箱が都合よく2つ並んでいない場合、箱の隙間にアームを入れて取ります。

アームの先端を箱のふたの隙間に入れる「差し込み」という技です。

取りやすい台の見分け方

アームの先端

アームの先端は閉じているものと、開いているものがあります。

閉じている方を選びましょう。

開いていると景品が落ちてしまいます。

ディスプレイの数

景品の数は多いより、少ない方がオススメ。

ディスプレイの数が少ない台は、お店の人が新しい景品に入れ替えたい台。

新しい商品と入れ替えるために閉店セールのようなもの。

取りやすい状態にサービスしてくれている場合が多いです。

まとめ

達人くらい簡単に、バンバン景品が取れたら気分がいいですよね。

達人曰く、最終手段は、店員さんを呼ぶ。

店員さんを呼ぶと、狙うポイントを教えてくれることもあるそうですよ。

教えてくれた中島由佳さんのクレーンゲーム攻略本はこちらです。



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