ヒルナンデス、エコアパート田舎暮らし続編!竹の流しそうめん&キャンプファイヤー

2018年7月18日放送。

ドケチ隊の田舎暮らし入門、続編!

田舎暮らしの入門、エコアパート。

初心者でも楽しめるスローライフを、ドケチ隊が実践しました。

人気の訳は、近所の達人に色々教えてもらえること。

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調味料作り

ご近所さんから調味料作りを学べます。

梅ジャム、醤油、味噌も自家製。

醤油は仕込みが3月。気温の上昇と共に発酵がすすみ、今はもろみの状態。

天地返しを体験させてもらいました。

別容器に移し、上下を入れ替えます。

空気に触れること麹菌の発酵が促され、塩分濃度を均等にして雑菌の繁殖を防ぎます。

醤油ができるのは1年後。それまで毎月1回、天地返しを行います。

醤油は絞り器で絞って完成。

1樽で30升(約54ℓ)できるので、魚や肉と物々交換するのだそうです。

近所の森で収穫

車で7分、緑豊かな森へ。

桑田里山の会の方が保全活動をしている森です。

池や竹炭小屋があったり、子どもたちが遊んだり。自然のブランコもあります。

野生のヤマモモはジュースにしたり、さくらんぼ、ヘビイチゴなども食べられます。

フキは、醤油で煮てきゃらぶきに。

三つ葉は、サッとゆがいておひたしに。

少し歩けば、あんずがなる木もあります。

近所には竹林

近所には、竹の達人もいます。達人は移住者の方。

竹林は放置すると生態系を崩すので、伐採して、竹炭にしたり竹細工に使ったりします。

竹の葉で染め物

切った竹の葉を3時間お湯で煮出し、ザルでこします。

布を入れて30分ほどかき混ぜます。

出して軽く絞って、水洗い。

色を止めるため、ミョウバンを溶かしたお湯に布を入れる。2回繰り返す。

白い手ぬぐい、ベストを染めました。

小石を包み、輪ゴムで止めると、水玉模様になります。

色は緑ではなく黄色になります。竹の葉の緑とミョウバンが化学反応を起こすためです。

流しそうめん

竹で、流しそうめん台を作ります。

ナタで切り込みを入れたら、力ではがして、縦半分にします。

トンカチで節をとり、ノミで削って滑らかにします。

竹から器も作ります。一気にのこぎりを使った方が、キレイに切れます。

箸は竹を割り、持ちやすい大きさにして、先を削ります。

畑でとれた大葉の入れて、流しそうめんに。

キャンプファイヤー

広い庭でキャンプファイヤーに、花火に、バーベキュー。いいなあ。

火起こしにチャレンジ。

乾いた竹、薪もタダ。

火の付け方も先生直伝。指でひし形を作って息を送ると、ふいごのように息が火に届きます。

竹串を刺したマシュマロを火に入れて、デザートに。

クラッカーやチョコクッキーにはさむと、より美味しい。

バーベキューは、田舎暮らしならではのジビエ。

猪や鹿肉はいただき物。猪は赤身でさっぱり美味しい。鹿は柔らかくで美味。

まとめ

素敵な田舎暮らしですね。

畑付きのアパートがエコアパート。

2018年7月4日放送放送の前回はこちらへ。ヒルナンデス、田舎暮らし入門エコアパート!

一体どこのアパートなんだろうって気になりますよね?

ちょっと調べてみました。

アパート

アパートは、green+(グリーンプラス)

場所は、千葉県いすみ市岬町井沢

JR外房線長者町駅 徒歩約9分

アパートはメゾネットタイプの、2LDK

1戸につき駐車場2台分が賃料に含まれます。

全4戸で、内1戸に大家さんが住んでいます。現在満室です。

桑田里山

遊びに行った森は、桑田里山の会が保全している森。

地主さんの協力で山林を借り、そこを整備して「アンズの里山」にしようと活動しています。

活動日は毎月第2日曜日。「無理せず・楽しく・できること」がモットー。

年会費は個人・家族会員は2千円。法人は一万円。ゲストは当日の昼食費のみ。

桑田里山: いすみ市岬町桑田字谷624

センターハウス:いすみ市岬町桑田1358番

畑をやりたいけれど、いきなり農家になるのは難しいですよね。

エコアパートは賃貸なので、ちょっとお試しで田舎暮らしをしたい方にぴったり。

それでも引っ越しは無理だわという方、畑はレンタルするという方法もありますよ。

我が家は近所のレンタル畑を借りて、色々な作物を作っています。

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