世界一受けたい授業「頭に来てもアホとは戦うな!」タイプ別アホ対処法

2018年9月8日放送

「頭に来てもアホとは戦うな!」

54万部の大ヒット!

ヒットの理由は、アホな日本人が増えていると感じる人が多いから。

アホと戦わず、ストレス社会を生き抜く秘訣を、田村幸太郎先生に教わります。

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アホとは?

アホとは、「わざわざ戦ったり悩んだりする価値のない人」

悪い噂を広めて、他人を陥れようとする人。

ねちねちと理不尽なことを言ってくる人。

どうでもいい自慢話ばかりする人など。

アホと戦うのは時間の無駄!

まわりに相談しても良いが、悪口は言わないこと。

タイプ別アホの対処法

工作員型

ウソやデマを流し陰湿ないじめをする、工作員型のアホ。

過剰な対応がダメ。火に油を注ぐようなもの。

いやがらせは無視しましょう。

犯人がわかっても、直接言わない方がいい。

その場は解決したように見えても、一層恨みを持たれ、さらなる火種になる事も。

ロボット型

言われたことしかやらない、ロボット型のアホ。

最近の若者に多いタイプ。

言われたことはやるので期待をせず、具体的に指示。

パワハラ型

権力を笠に着て、理不尽な言動で部下の心をズタズタにするアホ。

悪いことをしている自覚がなく、良いことをしていると思っていることも…

従順な振りをして聞き流すこと。

アホと戦ってしまう人

・正義感が強すぎる人

・プライドが高い人

・おせっかいな人

人生の貴重な時間はアホのために使わないには、戦わないこと。

アホへに怒りのコントロールは、怒りを書き出すこと。

書きながら自分が静まっていきます。

アホとは戦うな自分と戦え

アホと戦う暇があったら、そんなことを考えてしまう自分と戦うこと。

他人に振りまわされず、他人の評価を気にしないこと。

自分と向き合うこと。

サッカーの本田圭祐選手が、自分と向き合っている人の代表として紹介されました。

2018年ワールドカップでは、世間の不要論を気にせず、大活躍しました。

先生は、日記を書くと良いとアドバイスされました。

長く書き続けて時系列でみていくと、自分の姿が自分で見えてくるそうです。

田村幸太郎先生

元参議院議員。

国立シンガポール大学教授。

「頭に来てもアホとは戦うな!」がベストセラーに。

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読んでみました

前々から気になっていた本「頭に来てもアホとは戦うな!」

本屋で見かけたら、ホリエモンも感動という帯が目につきました。

”イライラが一瞬にして消えるスゴイ本” 読んでみました。

この本はの前半はタイトル通り、アホと戦うなという「非戦の書」です。

アホと戦うなんて、時間もエネルギーももったいない。

自分の足を引っ張る人「アホ」に、倍返しやリベンジするのは時間の無駄。

他人を気にせず自分が何をしたいか?何が必要なのか考えることに専念しようというのが、メッセージです。

後半はサブタイトルの「人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法」が、自分の体験を元に語られます。

田村さん自身は元政治家なので、政治家関係の話がたくさん出てきます。

なるほどと思う部分がありましたが、話が大きすぎてピンとこない部分も多数。

ご自身は、超頭いい、超エリートなんですよね。

慶応大学大学院でのMBAまで行き、山一証券に入社。

山一のエリート部門M&A部門活躍し、全社でナンバー1に。

30代で新聞社社長になるわ、参議院議員になるわ。

現在はシンガポールを拠点に企業アドバイザー、大学教授などさまざまな分野で活躍‥‥

経歴だけでお腹一杯になりそうなくらい、すごそうな人です。

だからたくさん実例というか、実体験が出てくるのですが、どれも遠い世界の話のような気がしてしまいました。

言っていることは、確かにと納得することが多いのですよ。

ただ例えがデカすぎて、イマイチ共感しきれないというか…。

この本がオススメなのは、

・会社勤めで、出世欲がある方。

・大きな組織で活躍したいと、強く思っている方。

・やりたいことがあって、その目的を果たすための処世術を知りたい方。

・目障りなアホが周りにたくさんいる方。

・周りが気になって、イライラする方。

うーん。私にはあんまり当てはまらなかったかも💦

そもそもよく考えてみたら、私の周りに「アホ」はそんなにいないなあ…。

ただ心に残ったこともあります。例えば、

”どんな相手にもリスペクトを”

……アホでも苦手な人でも、丁寧に接するべき。批判したり嫌いオーラを出したりしてはいけない。

”淡々とこなす者が最後には勝つ”

……嫉妬に気をつけながら、待つこと、耐えること。

ちょっとした日常の人付き合いでも、応用できる話もありました。

みなさんも読んでみてくださいね。



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