世界一受けたい授業 フィンランドは世界一幸福な国!幸せな生き方とは?

ヘルシンキの街並み

2020年3月28日

明日から変われる!8つのことSP

世界幸福度ランキング3年連続1位、フィンランドに学ぶ幸せな生き方

女性が生き生きと働けるのが、フィンランドの幸せの一つ。

駐日フィンランド大使館商務部 ラウラ・コピロウ先生 31歳の授業です。

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幸せの国 フィンランド

サウナ

1000年以上前に誕生。サウナはフィンランド語。

一家に一台は当たり前、会社のオフィスにもサウナ。

サウナに入った後は、冷たい海や湖に入る習慣があります。

フィンランドってどんな国?

ムーミン、オーロラ、サンタクロースに会える村などが有名。

ヘルシンキが首都で、人口約65万人。満員電車はありません。

国民食は、ロヒケイット。

鮭、ジャガイモ、ネギなどが入ったスープで、日本のみそ汁のように愛されています。

家庭の様子は?

赤ちゃんが生まれると、生後1年分の、育児用品が国から贈られます。

約60点。子どもができた家庭は無料でもらえます。

80年以上前から続く取り組み。

教室に手厚き、保育園から大学院まで無料。学生手当は月に約6万円。

事実婚が認められていて、20代の約7割が事実婚を選択。

まず一緒に暮らし相性を確かめてから結婚する人が多いです。

2017年には同性婚が求められました。

教育は?

難易度別のクラスは作らない。全ての人に平等。

クラスは少人数で、後れを取る生徒には補修を組みます。

世界教育水準調査で、フィンランドは1位(日本は7位)

また、図書館の利用率が世界一。

人口における図書館の数は、日本の約5倍休憩

マリメッコ

マリメッコは、フィンランドのライフスタイルブランド。

伝統的に女性が活躍する会社。

創業者も、現社長も女性。全社員の94%が女性。

フィンランドの会社では、コーヒー休憩が認められています。

労働時間4~6時間に1回、6時間以上は2回。

会社は早くて夕方4時には帰宅し、日本的な飲み会はありません。

まとめ

フィンランドのサンナ・マリン首相は、まだ34歳の女性。

日本の政治家を考えると、若くてびっくりですね。

フィンランドの高福祉は、税金が高いから実現。

消費税は24% 住民税は20%(日本の約2倍)

みんなでみんなを幸せにする考え方。

図書館には映画館や音楽スタジオが無料で使えます。

3Dプリンターも使いたい放題と言います。

フィンランドの幸せの考え方は、SISUシス=あきらめずに前向きに努力すること

日本へのアドバイスとして前首相は、シス、勇気、ユーモアの3つが必要と言っていました。

ちょっと難しいかな…。

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