マツコの知らないクリスマスグッズの世界!旅と空想の美術館を開いた清水純子さんが登場

クリスマスイメージ

2021年12月21日

マツコの知らない世界【クリスマスグッズの世界】

クリスマスグッズを2000点以上集め、美術館を開いた女性・清水純子さんが登場。

世界のクリスマスグッズについて語ったくれました。

この記事では、清水さんが教えてくれた世界のクリスマスグッズと、清水さんが開いた美術館についてまとめています。

世界のクリスマスグッズは、通販で購入可能のものを探して参考に表示しています(番組に登場した商品とは別のものとなります)

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マツコの知らない世界【クリスマスグッズの世界】

チェコ ガラス

ガラスツリー・ガラスボールなど、ガラス製のクリスマスグッズ。

ボヘミアガラスは、高い加工技術で作られる透明感が特徴。

ロシア マトリョーシカ

ロシア土産の定番。

クリスマス時期から新年にかけて、部屋に飾り、子孫繁栄を願うと言われています。

一番小さい人形は「希望」。息を吹きかけ、元に戻すと願いが叶うともいられます。

1800年代後半、ロシアの宣教師が持ち帰った箱根細工・七福神がモデルという説も・

フィンランド ヒンメリ

サンタクロースに会える街

ヒンメリはその年とれた麦わらのストローで作られた飾り。

中に1本の糸を通して、手作業で作られます。

元は冬至に飾られていたもの。今はインテリアグッズとしても人気。

フィリピン パロル

16世紀から約300年、スペインの植民地だったため、キリスト教徒が多い国。

フィリピンにあった竹の工芸品と、クリスマス文化が融合。

ドイツ 木製工芸品

手作業の温もりがたまらない、現在にクリスマス発祥の地。

家の中にもみの木のツリーを飾る様式はドイツ発祥と言われています。

ドイツのクリスマスマーケットは装飾した屋台が並び、クリスマスグッズが販売されます。

くるみ割り人形

鉱山の採掘で栄えたエルツ地方で作られる工芸品。

シュトーレン用のクルミを割るため、クリスマス時期に使い、飾ったと言われます。

煙だし人形

お腹にお香を入れて焚くと口から煙を出す人形。

薪を炊く暖炉が多いため、匂いけしとしてお香を焚くと言われてます。

クリスマスピラミッド

ろうそくの火の上昇気流で、プロペラが回り、連動して人形も回る仕掛け。

冬至の魔除けとして木を飾ったのが始まりと言われます。

クランプス

ドイツ南東部・オーストリア・チェコなどで聖ニコラウスと一緒にプレゼントを配るキャラクター。

悪い子は脅されるそうです。

毎年クランプスパレードがあるくらい人気。

まとめ

マツコの知らない世界【クリスマスグッズの世界】

自宅を美術館にしてしまった清水純子さんが登場。

日照時間が短い北ヨーロッパを中心に、部屋を明るく温かくするため普及したクリスマスグッズ。

清水さんは世界40か国を回り、世界中のクリスマスグッズを集め、美術館を開館。

八ヶ岳南麓に位置する北杜市、「旅と空想」をテーマにした美術館「旅と空想の美術館

2002年に3つのコンセプト(旅・空想・クリスマスの優しい気持ち)とともにオープン。

オールシーズンクリスマスショップ併設。

山梨県 北杜市長坂町中丸1543-58

JR長坂駅より車で5分
中央道長坂高根インターより車で10分

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以上、ふう@FuuNikkiがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございます。



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