ヒルナンデス クローゼットスタイリスト!春夏着やせする服選びの法則とは?

2019年5月22日。

スタイリストの技と整理収納テクニックを併せ持つのが、クローゼットスタイリスト。

服の数は減らして、コーディネートは増やします。

夏は二の腕やお腹が気になる季節。

今回は、産後太りに悩むママの依頼です。

スタイリスト・金川文夫さんが、春夏の体型をカバーする服選びの法則を教えてくれました。

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春夏トップス

二の腕を細くスッキリ見せたい!

力こぶが隠れる、ボリューム袖を残すべし!

袖丈の終わりが視線の始まり。

細い部分を強調して、より細く見せることができます。

ピタッとタイトな袖は、長くてもダメ。ゆったりしたものを。

切り替えがあって先が広がるペプラム袖、袖の付け根が長いドルマン袖がオススメ。

逆に華奢な人は、フレンチスリーブや、パフスリーブが似合います。

薄手スカート

シワになりにくい素材の、Iラインを残すべし

ポリエステルなどツルツルした素材は、下の落ちるのでIラインになり痩せて見えます。

すとんとしたシルエットがオススメ。

膨張して見えるAラインは太って見えて逆効果。

ハリが出る綿・麻・レースはふんわりし過ぎるので、太って見えます。

Iラインに合わせる靴は、ダッドスニーカー(厚底)。

パンツの場合、九分丈+甲が見える靴。

逆に華奢は人は、Aラインや、タイトスカートがにいます。

白シャツ

白は、レフ板効果で顔が明るく見えるので、30代40代にオススメ。

また目立つので目線が上に行き、スッキリ見えやすいです。

膨張色でもあえて、オーバーサイズを残すべし!

ジャストサイズは体のラインがわかって太って見えます。

ウエストがペプラムのシャツが1番オススメ。

ウエストのペプラムは、しぼりがあるもの。

ウエストが絞れているので、体にメリハリが出ます。

ベルトでしめるのも効果があります。

寒色系のパンツを合わせることで、逆三角形のシルエットを作りましょう。

華奢な人は、ジャストサイズの白シャツにフレアスカートで三角形のシルエットにするのがオススメ。

サマーワンピース

シャツタイプを残すべし!

カットソーのワンピースは、体型が出やすいので似合いません。

体型のラインが出にくいシャツタイプが似合います。

ラインはウエストを絞ったWラインがオススメ。

シャツタイプで、Wラインのワンピースがベスト。

しぼりの上をだすとさらにメリハリが生まれます。

カットソータイプでもマタニティーほど大きければ、体のラインが出にくいので問題なし。

ロングカーディガンを羽織ると、縦のラインが出て、縦長効果。

華奢な人は、カットソータイプや、ニットタイプを選びましょう。

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