この差って何ですか?1日何歩?歩く事で認知症・骨粗しょう症・高血圧予防

2018年10月2日放送。

歩く歩数による健康効果の差?

1日5000歩以上歩くと、認知症予防

1日7000歩以上歩くと、骨粗しょう症予防

1日8000歩以上歩くと、高血圧予防

1日4000歩以上歩くと、うつ病予防

下北沢病院内科医 富田益臣先生に教わりました。

万歩計がなくても、スマホで歩数が測れるそうですよ。

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認知症予防

1日5000歩

日常生活4000歩+ウォーキング1000歩(約10分、その内7.5分は早歩き)

認知症は、運動不足で血管が細くなり、全身の血流が悪くなり、脳に血液が十分に送られず脳細胞が損傷してしまうのが原因。

1日5000歩歩くと、常に全身の血流が良くなるので、認知症予防になります。

※1日5000歩以上歩く人は、5000歩未満の人に比べ、認知症の発生率は1/7。

効果的な歩き方

早歩きがおすすめ。時速6キロ。

坂本九さんの「上を向いて歩こう」がちょうどいいリズム。

効果的な場所

街中がおすすめ。

信号やお店があり、情報が目に入ります。

考える機会が増え、認知症予防になります。

毎回、歩くコースを変えるのも効果的。

骨粗しょう症予防

1日7000歩

日常生活4000歩+ウォーキング3000歩(約30分、その内15分は早歩き)

骨は歩いて刺激を加えると、丈夫になります。

骨は毎日古くなった部分が壊れて、カルシウムがくっついて新しい骨が生まれま変わります。

この時、骨とカルシウムをくっつけるのが骨芽細胞。

ウィーキングで骨に適度な刺激が加わると、十分な量が分泌されます。

歩けば歩くほど、骨芽細胞は増えます。

※1日7000歩以上歩く人は75000歩未満の人に比べ、骨粗しょう症の発生率は1/6。

効果的な時間帯

夕方がオススメ。

骨の形成は夜の睡眠時。

骨芽細胞は運動した後に活発に動くので、夕方歩くのが効果的。

効果的な歩き方

大股で歩く。

足の上にかかる衝撃が強くなるので、小股より大股で。

高血圧予防

1日8000歩

日常生活4000歩+ウォーキン43000歩(約40分、その内20分は早歩き)

高血圧とは、運動不足などで血流が悪くなり、指先の毛細血管に血液が流れなり、心臓に負担がかかっていること。

1日8000歩歩くと、全身の血流が良くなり、末梢の毛細血管まで血液が流れ、高血圧の予防に効果的。

※1日8000歩以上歩く人は、8000歩未満の人に比べ、認知症の発生率は1/6。

効果的な歩き方

タオルを首に巻くのがオススメ。

首は体温調整の役割があります。

首が冷えると汗や寒さで首が冷えると、全身が冷えてしまいます。

うつ病予防

1日4000歩

太陽光に当たることで、心のバランスを保つセロトニンが分泌されます。

外に出ることが大事。

※1日4000歩以上歩く人は4000歩未満の人に比べ、うつ症の発生率は1/3。

効果的な歩き方

ゆっくりよりも早歩きで。

歩くことで、筋肉でBDNFという物質が作られ、セロトニンの働きを助けます。

BDNFは筋肉に負担をかけるほど分泌されるので、早歩きの方が効果的。

まとめ

毎日歩いて、健康に!

1日8000歩以上歩いても、それ以上は健康効果に違いはないそうですよ。

よかったらこちらもどうぞ。

ソレダメ!骨を丈夫にする新常識、食べ合わせ&かかと落とし体操

あらゆる病気は歩くだけで治る!

番組で紹介されていた※部分は、こちらの本からのデータです。

歩いて病気が治るなら嬉しいですね。

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過去にさかのぼって、歩数をチェックすることもできます。

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