梅ズバ!きくち体操7つで肩腰膝に効く!奇跡の84歳菊池和子先生

2018年8月22日放送「梅沢富美男のズバッと聞きます!」

今、シニア女性に人気のきくち体操。

菊池和子先生は84歳!

シニアに大人気のカリスマが、中高年が悩む膝、肩、腰のきくち体操を教えてくれました。

モットーは、死ぬまで自分で歩くこと

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足指回し

1、片足を膝の上に乗せる

2、手の指と足の指をしっかり握手

3、1回転8秒を10回繰り返す

これが、きくち体操の基本中の基本。

アゴぱっくり体操

1、口を大きく開けて、指を2本入れて10秒キープ

2、目を大きく開くこと

肩こりに効きます。

両てのひらを合わせて、指を口に入れます。

指が入らない人は、要注意。慣れたら4本に挑戦。

ただし、やりすぎると顎関節を痛めるので、無理をしないで行って下さい。

耳体操

1、耳たぶを持ち上げ、ゆっくり3秒数える

2、耳の上の部分を下の引っ張り、3秒数える

3、耳の真ん中を横に引っ張り4回まわす

4、逆方向も回す

耳の筋肉も肩とつながっているので、肩こり解消に。

手首体操

1、手首を振る

2、指を伸ばしたまま、手首を下に曲げる

3、手首を上に曲げる

4、手首を横に曲げる(左右)

5、手首を肩の高さに上げて、外回りと内回りを6回。

肘をまっすぐ伸ばし、手首だけを動かすこと。

足指グーパー

1、腰と膝を伸ばし、長座の姿勢。

2、足の指でグーを作り10秒キープ。第3関節からしっかり曲げること。

3、パーを作り10秒キープ。すべての指が離れること。

脇プッシュ

2人1組で相手の脇を押し、ゆっくり5秒数える。

一人の場合、自分で脇をつまみ、5秒数える。

脇を押すとき、腕はまっすぐ上に伸ばします。

脇は腰と腕の分岐点。

腰痛改善の効果あり。脇を押して痛い人は腰に問題があるかも。

お尻歩き

長座の姿勢で、お尻で歩きます。

膝を伸ばしお尻を上げながら10歩前へ。後ろにも10歩。

腰痛改善になります。膝は曲げないこと。

よかったらこちらもどうぞ。

梅ズバ!きくち体操で若返る⁉シニアに人気の体操5つ

きくち体操の本

きくち体操 意識と動きで若く、美しく!

肩・腰の痛みも、気になるお腹まわりも、一挙解消!

その基本の考え方から、独特の動き方40種まで、わかりやすいイラストで紹介されています。


きくち体操 意識と動きで若く、美しく!

立ち方を変えるだけで「老けない体」

きくち体操DVD付き 実演指導37分。


立ち方を変えるだけで「老いない体」/菊池和子【1000円以上送料無料】

体が変わる!「きくち体操」

菊池和子先生と、大病を克服した人たちの歩みを紹介。

弘前大学名誉教授・今充医師との対談も収録。


体が変わる!「きくち体操」 (健康人新書) [ 菊池和子(体操) ]

きくち体操DVDブック

きくち体操のレッスンが自宅で受けられるDVD付き。

見ながら動ける、70分収録。


きくち体操 DVDブック (TJ MOOK) (DVD付)

死ぬまで歩ける足腰は「らくスクワット」で作りなさい

菊池先生の最新刊。

「死ぬまで歩ける」ことは人類最大の望み。それにはスクワットが最適。

60歳を過ぎても無理なくできる「らくスクワット」の方法を考案。


死ぬまで歩ける足腰は「らくスクワット」で作りなさい

読んでみました

きくち体操 意識と動きで若く、美しく!

話題のきくち体操の本を1冊、読んでみました。

大人の女性を対象にした雑誌、「いきいき」の連載をまとめた本です。

表紙の菊池先生は、開脚ポーズ。とても84歳には見えませんね。

この本は5つの章で構成されています。

・きくち体操ってどんな体操ですか?

・今の自分の体に気づきましょう。

・きくち体操、基本の動き。

・8つの体の不調。解決できるのは、あなただけ。

・菊池和子さんの、きれい、元気の5つのヒント

きくち体操とは?

この本の中で、先生はきくち体操の事を

きくち体操は、「自分の体の仕組みを理解したうえで、脳を使ってその部分に意識を集中し、よくしたいと思いをかけて動かす」」もの。体操と言うよりも、体とどう向き合うか、なのです。

と、言っています。

そのため、体操の回数も、特に決まっていません。

1日に何回やればOKといったものではなく、自分の体と向き合って、自分の感覚で回数を決めて行います。

がんばらない、他人と比べないことも大切です。

この本はDVDがついていない代わりに、全ての動きをはイラストつきです。

先生と同じ動きを見たい、同じように動かしたいならDVDありの方がいいかもしれません。

自分のペースで、今日は腰を、今日は肩を動かそう。

仕事や家事の隙間の時間に、ちょこっとずつ体を動かしたい。

そんな方は、イラストを見ながらぱっと取り組める、この本がわかりやすいと思います。

ただ、ちょこっとの時間でも、「ながら」はダメ。

テレビを見ながらなどではなく、動かす部分に意識を集中して、ゆっくり丁寧に動かします。

脚で歩かずおなかで歩く

「8つの体の不調。解決できるのは、あなただけ」の章に、「歩いても疲れない体を作る」という項目があります。

私は歩くとすぐ疲れるので、1番気になったページです。

実は、脚で歩かず、おなかで歩くことが大切なんだそう。

歩くためには足の筋肉よりも、腹筋が重要なのですって。意外でした。

体を丸めず、お腹が体の中で一番先に進むイメージで歩くこと。

そのためには、腹筋を動かすことが大事。

腹筋を動かすと言っても、上半身起こしたり倒したりを繰り返す腹筋運動をするわけでありません。

きくち体操の腹筋は、仰向けになって、ひざを立て、頭をゆっくり上げておへそを見ます。

開脚してお腹をつかむ、足首を回すなどの動きも、腹筋を育てるとか。

テレビで紹介された「足首回し」などと一緒に、腹筋をやってみようと思います。



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